doda XがHeadHunter of the Year 2026受賞者・企業を選出
パーソルキャリア株式会社が運営するハイクラス転職サービス「doda X」は、「HeadHunter of the Year 2026」の受賞者および受賞企業を選出した。
同アワードは、登録するヘッドハンターやエージェントの中から、転職支援人数や実績などにおいて高い成果を残した個人および法人を表彰するものとなっている。
HeadHunter of the Year 2026の概要


「HeadHunter of the Year 2026」は、「doda X Professional Search」に登録している約7,500名のヘッドハンターおよび約840社のエージェントを対象としている。2025年7月~2026年6月を集計期間とし、転職支援人数や実績などをもとに選出が行われた。
個人賞および法人賞の選出基準
同アワードにおける各賞の選出基準は以下の通り設定されている。
個人賞
- 殿堂入り:過去3年間にわたり、総合MVPまたは各部門においてMVP・1位を連続受賞したヘッドハンターを選出
- 総合MVP:総合的に最も高い転職支援実績を残したヘッドハンターを選出
- エグゼクティブ支援部門:エグゼクティブ(年収1,000万円以上)の転職支援数で優れた成績を残したヘッドハンターを選出
- ハイクラス支援部門:ハイクラス(年収1,000万円未満)の転職支援数で優れた成績を残したヘッドハンターを選出
- 部門別MVP/VP:所定の部門において、高い転職支援実績を残したヘッドハンターを選出
法人賞
- エグゼクティブ支援部門:エグゼクティブ(年収1,000万円以上)の転職支援数で最も優れた成績を残したエージェント(法人)を選出
- ハイクラス支援部門:ハイクラス(年収1,000万円未満)の転職支援数で最も優れた成績を残したエージェント(法人)を選出
- 部門別:所定の部門において、最も高い転職支援実績を残したエージェント(法人)を選出
人的資本経営の実践とヘッドハンターの役割
パーソルキャリア株式会社でクライアントプロダクト本部 本部長を務める森 久朋は、人的資本経営が実践フェーズへと移行し、テクノロジーの社会実装が進む中で企業が求めるリーダー像が変化していると言及した。企業の経営課題と個人のキャリアを結びつけるヘッドハンターの存在意義が高まっているとし、一人ひとりが主体的にキャリアを選ぶ社会の実現に向けて引き続き貢献していく方針を示している。
doda Xのサービス概要
ハイクラス転職サービス「doda X」の概要は以下の通り。
- サービス概要:ヘッドハンティングサービス、企業スカウトサービス、専任のキャリアアドバイザーによるキャリアカウンセリングを提供(※利用にはdodaエージェントサービスの登録が別途必要)
- 公式サイト:https://doda-x.jp/
本記事はパーソルキャリア株式会社の発表をもとに作成。
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