BrokenLore: DON’T LIEがPCやPS5などで配信開始
インディーパブリッシャーのWired ProductionsとSerafini Productionsは2026年9月10日、サイコロジカルホラーゲーム『BrokenLore: DON’T LIE(ブロークンロア:ドント・ライ)』の配信を開始しました。対応プラットフォームはPC、PlayStation®5、Xbox Series X|Sです。本作には日本語ボイスが収録されており、配信を記念した期間限定の10%オフも実施されています。
引きこもりの少女ジュンコが直面する恐怖
シリーズ全体でひとつの世界を共有する『BrokenLore』の最新章となる本作では、引きこもりの少女ジュンコが主人公となります。幼少期から自分の殻に閉じこもる術を身につけ、他者からの拒絶と屈辱を経て外の世界に対し心を完全に閉ざしてしまった彼女の視点から物語が進行します。
プレイヤーの行動に反応する目に見えない存在によって彼女の現実感が崩れ始め、嘘や薬、埋もれた記憶によって歪められた世界の中で、過去の出来事と向き合っていくことになります。
前作との関係と本作の特徴
本作の物語は単体で完結する構成ですが、『BrokenLore: DON’T WATCH(ブロークンロア:ドント・ウォッチ)』の出来事を別の人物の視点からたどり直す内容でもあります。前作でデジタル越しに接していたジュンコの体験の内側に立つことで、2作品をつなぐ人物や出来事に新たな文脈が加わります。
本作の主な特徴は以下の通りです。
- 日本発の一人称視点サイコロジカルホラー。探索と調査、そして息の詰まる緊張感が軸
- トラウマと孤独、そして感情的な孤立を掘り下げる、きわめて個人的な物語
- 記憶と恐怖、そして知覚によって歪められた空間
- プレイヤーの行動に反応する、目に見えない何か
製品概要および関連情報
本作の配信および製品の基本情報は以下の通りです。
- タイトル:BrokenLore: DON’T LIE(ブロークンロア:ドント・ライ)
- ジャンル:一人称視点サイコロジカルホラー
- 対応プラットフォーム:PC、PlayStation®5、Xbox Series X|S
- 配信日:2026年9月10日
- 音声:日本語ボイス収録
- 開発元:Serafini Productions
- 発売元:Wired Productions
各ストアページのURLは以下の通りです。
- Steam:https://store.steampowered.com/app/3886200/BrokenLore_DONT_LIE/?l=japanese
- PlayStation Store:https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10016255
- Xbox:https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/brokenlore-dont-lie/9NN0TCQRQMK6
開発・発売元について
開発を手がけたSerafini Productionsは2022年に設立されたゲームスタジオで、エンターテインメント業界で経験を積んだSebastiano Serafini(セバスティアーノ・セラフィニ)が率いています。現在は『BrokenLore』シリーズを開発中で、今後も複数の章を展開する予定としています。
発売元であるWired Productionsは独立系ゲームパブリッシャーで、近作には『ShipShaper(シップシェイパー)』『BrokenLore: DON’T LIE』『Hotel Architect(ホテル・アーキテクト)』があります。今後は『Kumarn: The Wandering Spirit(クマーン:ザ・ワンダリング・スピリット)』『MR. RECORDS(ミスター・レコード)』『AGNI: Village of Calamity(アグニ:ヴィレッジ・オブ・カラミティ)』『When Sirens Fall Silent(ホエン・サイレンズ・フォール・サイレント)』の展開を控えています。日本国内のPR窓口は株式会社ごぜんゲームズが担当しています。
本記事はWired ProductionsおよびSerafini Productionsの発表をもとに作成しました。
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