ALSOK岡崎事業所が家庭の備蓄食品121個をフードバンク葵へ寄贈
ALSOK岡崎事業所の社員が、家庭で備蓄している防災用品を見直し、集まった食品をフードバンク葵へ寄贈しました。寄贈された食品は賞味期限まで十分な期間がある未開封のもので、121個、合計45.49kgにのぼります。9月10日には事業所の所属長が直接食品を届けました。
防災用品の見直しをきっかけに食品を回収
9月1日の「防災の日」を機に、ALSOK岡崎事業所では社員が各家庭の防災備蓄品の点検を実施しました。その取り組みの中で、未開封で賞味期限に余裕がある食品が集められました。
集まった食品は合計で121個、重量にして45.49kgとなりました。
食品ロス削減と地域支援への貢献
防災備蓄品は定期的な賞味期限の確認や入れ替えが重要とされています。活用可能な食品をフードバンクに提供することは、食品ロス削減と地域で支援を必要とする人々への支援につながります。
9月10日には、ALSOK岡崎事業所の所属長が現地を訪れ、集まった食品をフードバンク葵へ直接届けました。
地域の支援先へ提供を予定
寄贈された121個、45.49kgの食品は、フードバンク葵の活動を通じて必要としている方々へ届けられる予定です。
本記事はフードバンク葵の発表をもとに作成しました。

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