ファンズとFinancialAcademy、金利上昇局面での資産運用セミナーを9月24日開催へ
ファンズ株式会社は、株式会社FinancialAcademyの協力のもと、金利上昇局面における個人の資産運用をテーマとした無料セミナー「「金利3%時代のお金の置き場所」〜30年ぶりの金利上昇局面、資産運用はどう変わるか〜」を2026年9月24日に開催します。2026年9月1日に長期金利(新発10年物国債利回り)が一時3%台へ到達したことを受け、資産運用の考え方を解説する内容となっています。
開催の背景と投資家への意識調査


2026年9月1日に長期金利(新発10年物国債利回り)が一時3%台に到達し、1996年9月以来、約30年ぶりの水準となりました。日本銀行による政策金利の引き上げ以降、暮らしに関わる金利環境は変化しています。
ファンズ株式会社が2026年9月2日から9日に実施した「金利に関する意識調査」(ファンズ株式会社調べ、対象:資産運用サービス「Funds」ユーザーの個人投資家、有効回答数:3,255名)によると、日銀の利上げ以降に「資産運用を見直した・見直しを検討している」と回答した人は62.7%にのぼりました。一方で、アンケート実施時の政策金利(年1.00%)を正しく答えられた人は44.5%にとどまり、関心や行動意欲と知識の間にギャップが見られる結果となっています。
本セミナーは、金利の基礎から金利上昇局面における資産の置き場所の考え方までを二部構成で解説する構成となっています。
セミナーは以下の3部構成で実施されます。
第1部では「「金利」の活用方法を学ぶ byファイナンシャルアカデミー」と題し、ファンズ株式会社 特別参与の大橋 俊安 氏が登壇します。特定の金融商品の勧誘を目的とせず、中立的な金融経済教育の観点から、金利の仕組みや家計・資産への影響、金利を味方につける考え方を解説します。
第2部では「選択肢としての「金利運用」とFundsのご紹介 byファンズ」として、ファンズ株式会社 執行役員/マーケットプレイス本部長の坂本 直樹 氏が登壇します。貸付型のファンドをオンラインで募集するサービス「Funds(ファンズ)」の仕組みと、金利上昇局面における活用の考え方を紹介します。
第3部では、会場で講師を交えた懇親会が予定されています。
- セミナー名:「金利3%時代のお金の置き場所」〜30年ぶりの金利上昇局面、資産運用はどう変わるか〜
- 日時:2026年9月24日 19:00〜(開場18:30)※元記事内で曜日の記載に「木」「水」の揺れがあります
- 会場:ファイナンシャルアカデミー(東京都千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビル北館6F、最寄駅:有楽町)
- 形式:会場開催
- 参加費:無料
- 定員:30名(申込先着順)
- 対象:金利を活用した資産運用に関心のある方ならどなたでも
- 申込方法:指定のフォーム(https://forms.gle/N8m8GpRMtQpcjYUq9)より申し込み
- 申込締切:2026年9月23日(水)
- 主催者:ファイナンシャルアカデミー/ファンズ
主催・協力企業について
ファンズ株式会社は、東京都渋谷区恵比寿西1-10-11 フジワラビルディング5階に本社を置き、代表取締役CEOを藤田 雄一郎 氏が務める企業です。個人投資家と成長企業をつなぐ直接金融プラットフォーム「Funds(ファンズ)」を運営しています。
株式会社FinancialAcademyは、東京都千代田区に本社を置き、代表取締役を泉 正人 氏が務めるファンズ株式会社のグループ会社で、お金の教養を学べるスクール事業を展開しています。
本記事はファンズ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



