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コンサドーレ、北海道の自然環境を考える共創イベントを10月に開催へ

札幌市豊平区に本社を置く株式会社コンサドーレ(代表取締役社長:石水創)は、Jリーグが推進するサステナビリティアクションの一環として、サステナビリティ共創イベント「Nature Positive Hokkaido with Sports 2026」を開催します。日本財団の助成を受け、2026年10月9日と10日の2日間にわたって北海道を舞台に実施されます。スポーツの持つ力を活用し、企業や自治体、団体、個人とともに北海道の自然を守り、活用していく共創型のアクションイベントを企画したとしています。

10月9日は大和ハウスプレミストドームで共創会議を開催

初日の2026年10月9日(金)には、「コンサドーレ・ネイチャーポジティブ共創会議 in 大和ハウスプレミストドーム」が開催されます。北海道内外のサステナビリティ(特にネイチャーポジティブ領域)に関心のあるステークホルダーを集め、地域におけるサステナビリティアクションを生み出すためのインプットや共創ワークショップを実施します。

札幌市円山動物園が共催し、環境省北海道環境局が協力します。概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年10月9日(金) 17:00~19:30(受付開始 16:30予定)
  • 会場:大和ハウスプレミストドーム・会議室(北海道札幌市豊平区羊ケ丘1)
  • テーマ:「北海道の自然を守るために・活かすため “コンサドーレを使って”共創できることは?」
  • 対象・規模:サステナビリティに関心のある企業、行政、大学、メディア関係者 等(50~100名規模)
  • 主な内容:主催者挨拶や自己紹介タイム、ネイチャー関連のサステナアクション実践事例の共有、共創ダイアログ、今後の展開についての共有(プログラム終了後に会費制予定の参加者交流会を開催予定)
  • 申込URL:https://forms.gle/yAviR23qkWJKVvKY6

10月10日は円山動物園で子どもと大人が学ぶサステナトレセンを実施

2日目の2026年10月10日(土)には、札幌市円山動物園との共催、環境省北海道環境局の協力により「コンサドーレ×札幌市円山動物園!サステナトレセン北海道」が開催されます。次世代を担う子どもたちと大人が共に地域の未来や自然環境について考える参加型イベントです。

サステナトレセンは「世界はたのしく変えられる。」をコンセプトにした産官学連携型エデュテインメントプログラムで、子どもたちが描くアイデアに地域の大人たちが向き合い、次世代のサステナプレイヤー(持続可能な社会の創り手)の育成を目指しています。当日は円山動物園を舞台に、生き物や自然環境に関する体験プログラムを楽しみながらアイデアを出し合います。

本プログラムの概要は以下の通りです。参加には応募抽選が必要となります。

  • 日時:2026年10月10日(土) 9:30~12:30(受付開始 9:00予定)
  • 会場:札幌市円山動物園(北海道札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)
  • テーマ:「人も、自然も、まわりのいきものも みんなが住み続けたくなるまちって?」
  • 対象・定員:子ども枠は小学生高学年(4~6年生)のお子様(約40名/保護者同伴可)、大人メンバー枠は企業、行政、大学、メディア関係者等(約10名)
  • 参加費:無料(動物園への入園料・移動交通費等の詳細は案内メールで通知)
  • 応募締切:2026年9月25日(金曜)23:59まで
  • 主な内容:挨拶・自己紹介、自然やスポーツの事例紹介を行うインプットタイム、子どもと大人によるアイデア対話セッション、発表・まとめ
  • 申込URL:https://forms.gle/V65ovCcQEJzeytcn8

本記事は株式会社コンサドーレの発表をもとに作成しました。

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