ドリコムのスタジオ、初のパブリッシング3作品発表 TGS2026出展へ
株式会社ドリコムが展開するインディーゲームスタジオ「DRECOM CREATORS STUDIO」は、初となるパブリッシングタイトル3作品を発表した。あわせて、これら3作品を携えて2026年9月に開催される「東京ゲームショウ2026」へ出展することを明らかにした。また、同スタジオの公式サイトもリニューアルされている。

初となるパブリッシング3作品を発表



DRECOM CREATORS STUDIOは、インディークリエイターの作品を世界へ届ける支援を行っており、今回スタジオとして初となるパブリッシング3タイトルの情報を公開した。
1作目の『TIMEMOON』(企画/開発:Kenkou Land)は、月面のタクシードライバーとなって大統領暗殺の謎を解き明かすSFタイムトラベル・アドベンチャーである。緻密なドット絵で描かれた世界で、乗客を過去へ送り届ける選択を重ねながら物語を進めるシステムが特徴となっている。

2作目の『Beautiful Life Show』(企画/開発:Fukudanuki)は、奇怪なショーの主役として死の試練に挑むサイドビュー視点のパズルプラットフォーマーアドベンチャーである。直前3秒を巻き戻し、自らのリプレイゴーストと共演しながら仕掛けを解き明かすアクション要素を備えている。



3作目の『散るプラネット(Chill Planet)』(企画/開発:aozorite)は、隕石で滅ぶことが決まった世界で日本縦断を目指す4人の少女たちを描くビルド構築アドベンチャーである。アイテムを集めてビルドを組み、カードを使って旅程を進めながら北海道を目指す。

東京ゲームショウ2026への出展と今後の展開

発表された3作品は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展される予定である。ブースの出展内容や試遊タイトル、来場者向け企画などの詳細は、スタジオ公式Xや公式サイトにて順次発表されるとしている。
また、同スタジオは今後もタイトルラインナップの拡大を継続する方針で、2026年10月には新たなパブリッシングタイトルの発表を予定している。
公式サイトをリニューアル
発表にあわせて、DRECOM CREATORS STUDIOの公式サイトがリニューアルされた。サイト内では、クリエイターの作品が世界へ届く様子を表現した新たなキービジュアルも公開されている。
株式会社ドリコム 会社概要
- 名称:株式会社ドリコム
- 代表:代表取締役社長 内藤裕紀
- 設立:2001年11月13日
- 所在地:東京都品川区大崎2丁目1番1号 ThinkPark Tower 19階
- URL:https://drecom.co.jp/
本記事は株式会社ドリコムの発表をもとに作成。
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