双葉電子工業が全日本模型ホビーショーに出展へ 最新送信機やサーボを展示
双葉電子工業株式会社は、2026年10月3日(土)と10月4日(日)に東京ビッグサイトで開催される「第64回 全日本模型ホビーショー」に出展します。
会場では最新のハイエンド送信機をはじめ、競技用サーボやジャイロ、初心者向けのエントリーセットなど、用途に合わせた製品群が紹介されます。実機の展示を通じて質感や動作を確認できるほか、設定画面などの確認も行えます。
最新の送信機や新製品サーボなどを展示
ブースでは、空用およびカー用の送信機や受信機、サーボなど多彩な製品が展示される予定です。初心者向けから競技用ユーザー向けまで幅広いラインナップが揃えられます。
主な展示予定製品は以下の通りです。



- 空用送信機:T26SZ PRO、T16IZS
- カー用送信機:T10PXR、T10XCR、T3PVエントリーセット
- 空用受信機:R3306GY(ジャイロ内蔵)、R7408SB、R7508SB(新製品、機能向上)
- 空用サーボ:BLS-A602(新製品,ブラシレスモータ)
- カー用サーボ:S-CD500KS(ナックルサーボ,車体搭載展示有)
実機組み込みによる動作確認や設定方法の紹介
展示会場では、’26/4月末に発売されたドリフトカー用のナックルサーボについて、実機組み込みの状態でタイヤの動きや設定画面を確認できます。
実機展示を通じて、競技用途の高度な操作に対応した製品の質感や重量、動作のほか、ナックルサーボの実機搭載状態や設定方法などを確認できる機会となります。
展示会の開催概要
「2026年 第64回 全日本模型ホビーショー」の開催概要は以下の通りです。なお、入場にはチケット購入が必要となります。
- 会期:2026年10月3日(土)9時30分〜17時30分、2026年10月4日(日)9時30分〜16時30分
- 会場:東京ビッグサイト 西展示棟3・4ホール
双葉電子工業株式会社の概要
双葉電子工業株式会社は1948年に設立され、千葉県茂原市に拠点を置いています。各種電子部品・無線機器・生産器材の設計、開発、製造および販売を展開しています。
- 会社名:双葉電子工業株式会社
- 所在地:千葉県茂原市
- 設立:1948年
- 事業内容:各種電子部品・無線機器・生産器材の設計、開発、製造および販売 (複合モジュール、産業用ラジオコントロール機器、ホビー用ラジオコントロール機器、ロボティクス製品、有機ELディスプレイ、プレート製品、金型用器材、成形・生産合理化機器など)
- URL:https://www.futaba.co.jp/
本記事は双葉電子工業株式会社の発表をもとに作成しています。
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