HafHの有効会員数が20万人を突破 KabuK Styleの旅行積立サービス
株式会社KabuK Styleが提供するつみたて旅行サービス「HafH(ハフ)」の有効会員数が、2026年8月末時点で20万人を突破した。

2019年4月にサービスを開始したHafH(ハフ)は、毎月積み立てる「ハフコイン」を活用し、国内外のホテルや旅館などの宿泊施設および国内航空券を予約できるサービスとなっている。

HafH(ハフ)は会員数が10万人を超えた2024年に、サービスの土台を作り直す目的で新規会員の募集を一時停止した。その後、「つみたて旅行サービス」として再出発を図り、2年余りで会員数を倍となる20万人にまで伸ばした。
株式会社KabuK Style代表取締役の砂田憲治氏は、節目を迎えたことについて会員や宿泊施設への感謝を述べるとともに、旅費を先につみたてる習慣によって「世の中の旅の総量を増やすこと」が同社の存在意義であるとし、今後もテクノロジーを通じて旅を身近なものにしていく姿勢を示している。

事前のコイン積立と旅行頻度の変化
HafH(ハフ)では、旅行先や日程を決める前からハフコインを毎月積み立てて旅費を準備し、行きたい場所や宿が見つかった段階で宿泊を予約する仕組みを採用している。宿泊先としてはラグジュアリーホテルや旅館など、2026年8月末時点で126の国と地域の20,000施設以上が利用可能となっている。

同社が2026年4月に公表した会員調査によると、HafH(ハフ)加入後に旅行泊数が「大きく増えた」または「やや増えた」と回答した割合は47.3%となった。 ※調査概要:株式会社KabuK Style調べ。日本向けサービスのHafH(ハフ)会員を対象に、2026年4月25日〜27日に実施。有効回答878件。回答者の自己申告に基づく集計。

旅の体験を共有する「ストーリー」機能
HafH(ハフ)では、会員が旅の体験を写真や文章で共有できる「ストーリー」機能を提供している。宿での過ごし方や旅先での発見を発信することで、行き先を検討している他の利用者にきっかけを提供するほか、投稿の貢献度に応じてハフコインを獲得できる仕組みも備えている。
また、新規会員獲得に向けた施策として、2026年9月30日まで「夏ガチャ祭」を開催している。招待経由での新規月額会員登録により、500コインつみたてプランを初月2,980円(通常16,200円)で開始できるほか、2回に1回の確率で無料宿泊券が当たる「ホテル宿泊券ガチャ」のチケット1枚を提供する。
株式会社KabuK Style 概要
- 社名:株式会社 KabuK Style
- 代表:代表取締役 砂田憲治
- 創業:2019年1月8日(設立 2018年2月5日)2019年4月1日 サービス開始
- 事業内容:つみたて旅行サービス「HafH(ハフ)」の運営、旅行業
- 旅行業登録番号:観光庁長官登録旅行業 第2144号(第1種旅行業)
- 所属:一般社団法人 日本旅行業協会正会員、国際航空運送協会(IATA)公認代理店
本記事は株式会社KabuK Styleの発表をもとに作成されています。
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