JPIが宇宙太陽光発電とビームフォーミング技術のセミナーを26年10月1日に開催へ
JPI(日本計画研究所)は、2026年10月01日(木)に「宇宙太陽光発電の実用化に向けた 国内外最新研究開発動向と残された課題及びビームフォーミング技術の最前線」と題したセミナーを開催します。講師には内閣府 宇宙政策委員会 宇宙科学・探査小委員会 委員で京都大学生存圏研究所 教授 博士(工学)の篠原 真毅 氏が登壇します。会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講の3つの形態で実施されます。

宇宙太陽光発電とワイヤレス給電の最新動向を解説
セミナーでは、SDGsに寄与できると期待される宇宙太陽光発電の実用化に向けた国内外の最新研究開発動向や残された課題が紹介されます。さらに、実用化の鍵となる空間伝送型ワイヤレス給電の開発現状についても取り上げられます。
ワイヤレス給電は、mWセンサー給電ビジネスからGWマイクロ波ビームを用いる宇宙太陽光発電まで幅広く応用できる技術です。講義では、次ステップビジネスや宇宙太陽光発電に必要とされるビームフォーミング技術の最新研究開発状況についても解説が行われます。
講義項目とプログラム内容
当日の講義項目は以下の通り予定されています。
- はじめに
- 宇宙太陽光発電とは
- 新エネルギーシステムとしての宇宙太陽光発電
- 宇宙開発としての宇宙太陽光発電
- 宇宙太陽光発電の現状と課題
- 日本の宇宙太陽光発電の開発現状
- 欧米の宇宙太陽光発電の開発現状
- 中国の宇宙太陽光発電の開発現状
- ワイヤレス給電の現状と課題
- ワイドビーム型ワイヤレス給電の開発と実用化の現状
- ナロービーム型ワイヤレス給電の開発と実用化の現状
- ナロービーム型ワイヤレス給電のためのビームフォーミング技術の現状
- 関連質疑応答
- 名刺交換・交流会(会場受講者限定)
開催概要と受講申し込み
- 日時:2026年10月01日(木) 09:30 – 11:30
- 講師:内閣府 宇宙政策委員会 宇宙科学・探査小委員会 委員 京都大学生存圏研究所 教授 博士(工学) 篠原 真毅 氏
- 受講形態:会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講(会場・ライブ受講者は特別料金 18,500円(税込)でアーカイブ配信の追加が可能)
- 受講料:1名 37,850円(税込)、2名以降 32,850円(税込/同一法人・同時申込)、地方公共団体所属の方は2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
- 詳細・申し込みURL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17880
問い合わせ先は株式会社日本計画研究所(〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル、TEL.03-5793-9761、FAX.03-5793-9767、URL https://www.jpi.co.jp)となっています。

本記事はJPI(日本計画研究所)の発表をもとに作成しています。

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