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SNAPLACE、小中高の受験図形を学べる学習ゲーム図形ハンターを配信開始

合同会社SNAPLACEは、図形の角度と面積の問題を中学受験・高校受験・大学受験の3レベルで解く学習ゲームアプリ『図形ハンター』の配信を、2026年9月1日にApp StoreおよびGoogle Playで開始しました。小学生の受験算数から高校の三角比・ベクトル・積分までを1つのアプリに収録しており、学年が上がっても継続して学習できる構成となっています。小学生向けの画面では、小学1年生で習う漢字以外のすべてにふりがなが付いています。

紙の問題集では一度解くと答えを覚えてしまい反復学習の効果が薄れやすいという課題に対し、本作は「同じ単元を数値を変えて何度でも解き直せること」をコンセプトに開発されました。問題はプログラムがその場で自動生成するため、答えの丸暗記を防ぐ仕組みとなっています。

ゲームは、角度編20ステージと面積編45ステージの全65ステージで構成されています。1ステージはハート3つで3問連続のミッションとなっており、クリア状況に応じて★1〜3の評価がつきます。問題文と答えの組み合わせは実測で3万763通りあり、全65ステージで約245種類の解法が用意されています。

学年別のストーリーモードと段階的な難易度設定

各編は中学受験から高校受験、大学受験の順にステージが進行するほか、学年に合わせた3つのストーリーモードが用意されています。

  • 小学生「たからのちず」(全23歩):地図を進みながら、三角形の角を並べたり円を転がしたりして公式の成り立ちを体験した上で問題を解くモード
  • 中学生「はかる旅」(全21章):街道図の三角点をたどりながら、図形を動かしても変わらない性質を確かめていくモード
  • 高校生「軌道計算室」(全9章):移住船が着いた惑星を舞台に、探査機の着陸地点や通信範囲、打ち上げ軌道などを計算で決定していくモード

問題の解答は選択肢ではなく電卓入力形式となっており、中学受験の定番問題から高校数学の空間ベクトルや6分の1公式まで幅広くカバーしています。

式が書ける内蔵電卓や補助線描画機能を搭載

学習を補助する機能として、数字だけでなく四則演算やルートを含む式を入力できる電卓を内蔵しています。途中でつまずいた際には、1ステップずつ補助線や着色で解き方を解説する機能も備えています。

また、図形上の頂点や辺の中点、円の中心に端点が吸着する補助線描画機能により、狙った線を画面上に引いて考えることが可能です。そのほか、総得点に応じた段位システムや、3分タイムアタック、サバイバルなどのモードも収録されています。

角度編・面積編それぞれの最初の4ステージや、ストーリーモードの一部などは無料でプレイ可能です。買い切り500円(税込)の課金を行うことで、残りの全ステージやストーリーの続き、チャレンジモードなどが解放されます。広告やガチャ、定期購読(サブスクリプション)はありません。

  • タイトル:図形ハンター ― 角度と面積を撃ち落とせ
  • ジャンル:学習×パズル(図形)
  • 対応OS:iOS 17.0以降・iPadOS / Android 7.0以降
  • 価格:基本無料(一部ステージ無料)+買い切り500円(税込・全ステージ解放)
  • 開発・運営:合同会社SNAPLACE

本記事は合同会社SNAPLACEの発表をもとに作成しています。

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