八千代エンジニヤリング、第43回守谷ハーフマラソンの脱炭素化を支援へ
八千代エンジニヤリング株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長執行役員:高橋 努)は、一般社団法人守谷市スポーツ協会(会長:安達孝志)が2027年2月に開催する第43回守谷ハーフマラソンにおいて、エネルギーの地産地消による脱炭素化の実現を支援しています。
本大会で使用される電力は、常総地方広域市町村圏事務組合が運営する常総環境センターのバイオマス発電で創出されたグリーン電力証書を活用してオフセットされます。マラソン大会で消費される電力におけるエネルギーの地産地消の実現は、茨城県内では初の取り組みとなります(※2026年8月時点 大会事務局調べ )。
地元バイオマス発電を活用したCO₂オフセットの取り組み
地域で生産された再生可能エネルギーを地域で消費するエネルギーの地産地消を実現することで、地域経済の活性化や再生可能エネルギーの普及に貢献します。八千代エンジニヤリングは、グリーン電力証書の発行を通じて本大会を支援しています。
本取り組みによって、大会で消費される約2,000 kWhの電力由来のCO₂(約0.8 t-CO₂相当)がオフセットされます。この取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)の目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成に貢献するものとしています。
グリーン電力証書とは、再生可能エネルギーによって発電された電力が持つ「電力価値」と「環境価値」のうち、「環境価値」のみを抽出し、証明書として売買取引できるようにしたものです。証書発行事業者である八千代エンジニヤリングが、第三者認証機関である一般財団法人日本品質保証機構の認証を得て発行し、地域事業者に販売しています。
今回の発行概要は以下の通りです。
- 発電電力量:2,000 kWh
- 発電方法:自然エネルギー発電(バイオマス発電)
- 発電所名:常総環境センター
- 発行日:2026年8月21日
詳細URL:https://www.green-denryoku.com/
2027年2月7日に開催される第43回守谷ハーフマラソン
守谷ハーフマラソンは40年以上の歴史を持つ大会で、前回大会では全種目合計で6,188名がエントリーしました。
2027年2月7日に開催される第43回守谷ハーフマラソンには、お笑い芸人でオリンピック代表となった猫ひろしさんや、守谷市出身で青山学院大学在学時に箱根駅伝で区間賞を獲得した森田歩希さんらがゲストランナーとして参加します。また、設定タイム「1時間30分」と「2時間」の2パターンが用意されたペースランナーが採用されています。
大会URL:https://www.moriya-half.jp/
八千代エンジニヤリングは、企業と地域の成長を支援するパートナーとして「サステナビリティNavi」を展開しています。
- 主な支援テーマ:気候変動、水リスク、生物多様性
- 支援内容:調査・評価、方針・戦略策定、情報開示、企業ブランディング、企業・地域・行政の連携支援など
- URL:https://sustainability-navi.com

本記事は八千代エンジニヤリング株式会社の発表をもとに作成しています。
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