Athlete Japan、広告サブスク契約企業のロゴ入り制服を提供するCSRを開始
Athlete Japan株式会社は、トップアスリートの肖像権を活用できる中小企業向け「広告サブスク」事業において、契約企業のロゴを東南アジア現地の生徒用制服に印刷し、現地写真・動画データを提供する新たなCSR支援プログラムを開始した。売上の一部を活用して東南アジアの「MIRAI日本語学校」へ支援を行う仕組みで、支援の成果を自社広報素材として提供する。

本プログラムの導入は、中小企業が抱える「CSR活動に取り組みたいが、ノウハウや予算、専任担当者が不足している」という課題の解決を目的としている。従来のCSR活動は単なる寄付や一時的なボランティア活動にとどまり、社外や求職者へ自社の取り組みを具体的にアピールすることが困難だったという。
同社が展開する「広告サブスク」では、契約企業が特別な追加費用や手間をかけることなく、東南アジアの「MIRAI日本語学校」へ直接的な支援を行える仕組みを構築した。これにより支援の成果が可視化され、企業価値の向上に寄与するとしている。
企業ロゴ入りオリジナル制服と素材提供の特徴
本プログラムでは、契約企業の支援実績をクリエイティブ素材として可視化する3つの特徴を備えている。
第一に、東南アジア現地で日本語を学ぶ生徒たちが着用する通学用オリジナル制服の胸元や袖部分に、契約企業の企業名やロゴマークを印刷して無償支給する。
第二に、実際にロゴ入り制服を着用して学ぶ生徒たちの表情や授業風景の高画質写真・動画データを定期的に記録・提供する。
第三に、受け取った素材データは自社WEBサイト、IR資料、採用パンフレット、SNSなどで自由に二次利用できる。
持続可能な社会貢献の仕組みと今後の展開
同社の広告サブスクは、月額30万円〜の定額制で大畑大介、杉山愛、上原浩治らトップアスリートの肖像権を全媒体で活用できる事業を展開している。事業の売上の一部は東南アジアにおける「MIRAI日本語学校」の設立および運営支援に充てられるため、利用企業は自社で専門部署や追加予算を確保することなく、SDGsに寄与する社会貢献活動を推進・発信できるとしている。
同社は今後、参画アスリートのネットワークを順次拡大し、中小企業の課題解決とアジアの若者への教育支援を加速させ、持続可能な社会循環の創出を目指す方針だ。
Athlete Japan株式会社の概要
- 会社名: Athlete Japan株式会社
- 代表者: 代表取締役 大畑大介
- 資本金: 1,000万円
- 公式HP: https://www.athletejapan.co.jp/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/athletejapan_official/(@athletejapan_official)
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



