マッケンジーハウスが湘南ベルマーレ戦で参加型スペシャルデーを開催
株式会社マッケンジーハウスは、2026年9月5日にレモンガススタジアム平塚で開催された湘南ベルマーレ対ベガルタ仙台戦において、「マッケンジーハウス スペシャルデー」を開催しました。「みんなで創るスペシャルデー」をテーマに掲げ、サポーターがスタジアムの一日に参加できる複数の体験企画を実施しました。
5つの体験企画でサポーターが参加
今回のスペシャルデーではSNSを通じて参加者を募集し、通常の試合観戦とは異なる5つの参加型企画が行われました。
スタジアムツアーでは、普段は入る機会の少ないスタジアム内部を巡り、ホームゲーム開催前の雰囲気や舞台裏を公開しました。W-UP花道・W-UP見学では、試合前の選手たちを間近で迎えてウォーミングアップを見学し、選手の表情やボールを蹴る音などスタンドとは異なる距離で緊張感を体感する場を提供しました。
さらに、子どもたちが選手とともにピッチへ入場するエスコートキッズや、選手たちへエールを届けるエールフラッグ企画を実施しました。また、マッケンジーハウスのコーポレートフラッグ掲出にも一般参加者が加わり、企業だけでなくサポーターとともに一日をつくる取り組みとして行われました。

住宅・不動産会社である同社は、家や土地だけでなく、そこで生まれる暮らしそのものを大切にしています。家族でのスポーツ観戦や地域イベントへの参加、子どもにとっての初めての体験など、好きなチームを通じて人と人がつながる時間も街で暮らすことの一部であると捉えています。
湘南ベルマーレとのスポンサー活動においても、企業名やロゴを掲出する広告目的だけでなく、地域の人々がスタジアムへ足を運ぶきっかけや家族の思い出が生まれる新しい体験を提供することを目指しています。
試合前後のスタジアム体験を創出
同社は、試合時間の90分だけでなく、スタジアムへ向かう時間やイベントへの参加、食事を共にする時間など、試合前後の時間にもスポーツやスタジアムの魅力があると考えています。
当日は参加型企画に加え、一日限定の「MACKENZIE HOUSE LIVING LOUNGE」が設置されたほか、「湘南オクトーバーフェスト2026」も開催され、試合前から多くの来場者がスタジアム周辺で過ごしました。
同社は「人と家と街を、幸せにつなぐ。」というMissionと、「人生を360°楽しむ街へ」というVisionのもと、今後も湘南ベルマーレをはじめとする地域のスポーツ、教育、イベントとの連携を通じて人と人、人と街がつながるきっかけづくりに取り組むとしています。
開催概要
- 名称:マッケンジーハウス スペシャルデー
- 開催日:2026年9月5日
- 会場:レモンガススタジアム平塚
- 対象試合:湘南ベルマーレ vs ベガルタ仙台
- 試合結果:湘南ベルマーレ 1-3 ベガルタ仙台
- テーマ:みんなで創るスペシャルデー
- 主な実施企画:スタジアムツアー、W-UP花道・W-UP見学、エスコートキッズ、エールフラッグ、コーポレートフラッグ
本記事は株式会社マッケンジーハウスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



