岩手県遠野市で日本のふるさと遠野まつりが令和8年9月19日から開催へ
日本のふるさと遠野まつり実行委員会は、令和8年9月19日(土)と9月20日(日)に「日本のふるさと 遠野まつり」を開催します。

同イベントは岩手県遠野市内で受け継がれる50を越える郷土芸能団体が一堂に会する遠野市最大の祭典です。地域で伝承されてきた、しし踊り、神楽、南部ばやし、さんさ踊り、田植踊りなど多様な芸能が集結します。
2日間にわたる多彩な演目と特別企画
まつり初日となる9月19日(土)は市街地会場を舞台に、10:30からの開会セレモニーと開会行事(一日市交差点)で幕を開けます。駅前通りでは11:30から郷土芸能パレード、15:45からしし踊り大群舞が披露されるほか、16:30から21:00にかけて駅前通りおよび市役所本庁舎前で郷土芸能共演会・神楽共演会が実施されます。旅の蔵遠野入口付近では10:30から18:00まで特別企画として郷土芸能団体PRコーナーも設けられます。
2日目の9月20日(日)は遠野郷八幡宮に会場を移し、12:00から16:30まで開催されます。12:00からの開会行事に続き、12:10から遠野南部流鏑馬、13:00から馬場めぐり、13:30から神楽殿で神楽共演会が行われる予定です。

初の有料観覧席導入とYouTubeライブ配信
今年度は大迫力の伝統芸能を快適に鑑賞できるよう、初めての試みとして有料観覧席が設置されました(チケット販売は終了)。
また、遠野テレビによる生配信も実施されます。9月19日昼の「郷土芸能パレード」の様子が遠野テレビ11chおよびYouTubeで配信され、アナウンサー陣による解説に加え、今年は初の試みとして中継途中に視聴者からのメッセージを紹介する企画も行われます。

前夜祭の開催と郷土芸能の体験受け入れ
まつり前日の令和8年9月18日(金)20:00から21:00には、あえりあ遠野2F交流ホールにて前夜祭イベント「市民も知らない?遠野まつりの世界」(主催:遠野市郷土芸能協議会)が開催されます。参加費は無料で、事前の予約は不要です(詳細:https://tonojikan.jp/event/20260918-tono-festival-eve/ )。
遠野市の郷土芸能は鑑賞するだけでなく、一部の団体では山車を押したり、法被を着て行列に参加したり、事前練習を経て笛や踊りを披露する体験参加の受け入れも行われています。体験の詳細は「遠野の郷土芸能」Webサイト( https://tonogeinou.com/ )で確認できます。
開催概要




- イベント名:日本のふるさと 遠野まつり
- 期日:令和8年9月19日(土)・20日(日)
- 主催:日本のふるさと遠野まつり実行委員会
- お問合せ:遠野市観光交流課(TEL:0198‐62‐2111)
- ホームページ:https://tonojikan.jp/event/tono-festival/
本記事は日本のふるさと遠野まつり実行委員会の発表をもとに作成しています。
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