ドゥファイン、QUOカードPay活用の少額返金・送金効率化セミナーを開催へ
株式会社ドゥファインは、少額返金や送金業務の効率化をテーマにしたセミナーを開催する。従来の金券送付に伴うコストや手間の削減に向け、QUOカードPayを活用したデジタル化手法を解説する。本セミナーにはマジセミ株式会社が協力する。
自主回収への備えと少額送金における業務の課題
2021年の食品衛生法改正により、食品等の自主回収(リコール)を実施した際の管轄自治体への届出が義務化されるなど、企業には迅速かつ適切な対応が求められている。リコール対応では告知や受付、商品回収だけでなく返金や代替品の提供も必要となり、受付方法のWeb化や、返金手段を郵便為替・現金書留から電子的な手段へ移行する動きが進んでいる。
一方で、数百円の商品代金の送金にQUOカードを利用する場合、購入申請や在庫管理、封入・発送、郵送料といったコストと手間が発生する。不着時の問い合わせや再送対応を含め、日常的に送金が発生する企業では付随業務の負担が課題となっている。
QUOカードPayによる郵送費削減と効率化
セミナーでは、QUOカードを購入・保管・郵送していた少額返金や送金をQUOカードPayでデジタル化する方法が紹介される。
SMSやEメールを通じて送金することでカードの在庫を持つ必要がなくなり、購入申請や保管、封入・発送、郵送料などの作業とコストを削減できる。また、使った分だけ請求される仕組みにより、余剰在庫を抱えずに運用可能となる。
実際の画面を用いた操作デモと送金フローの紹介

当日は、返金や送金、お客様対応の業務知見を持つ株式会社ドゥファインが現場の運用を踏まえた効率化のポイントを解説する。
あわせて実際のQUOカードPayサービスの画面や操作デモを交え、導入後の具体的な送金フローが提示される。
本セミナーは、以下のような課題を持つ企業担当者を対象としている。
- 返品や自主回収(リコール)のノウハウがない企業の品質管理部門・お客様相談室の方
- 希望小売価格で返金したいが、500円分や1,000円分で返金している企業の方
- 在庫管理や購入申請のための社内手続きが煩雑だと感じている企業の方
- 郵送費の値上げでコストが膨れ上がっていると感じている企業の方
- キャンペーンや懸賞企画でQUOカードの作業をまだ行っている企業の方
- 会社見学やインターンへの交通費精算で現金払いをしている企業の方
本記事は株式会社ドゥファインおよびマジセミ株式会社の発表をもとに作成しています。
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