豊泉家グループ、100歳以上の会員を祝う第19回名豊会式典を9月21日に開催へ
大阪や北摂地域を中心に予防・医療・介護事業を展開する豊泉家グループは、数え年100歳以上の会員で構成される百歳クラブ「名豊会」の式典「第19回 百歳クラブ『名豊会』~尊敬と感謝の集い2026~」を、2026年9月21日に開催する。当日はグループ内の複数拠点をオンラインでつなぎ、100歳以上の名誉会員とその家族を迎えて長寿を祝う予定だ。
百歳クラブ「名豊会」の歩みと理念
百歳クラブ「名豊会」は、「人は百歳まで成長し続ける」という理念のもと、豊泉家グループが2008年に発足させた会である。長寿と健康を讃えるとともに、施設利用者や地域の高齢者にとっての希望や目標となる存在を目指し、毎年敬老の日に式典を行っている。
発足当初は11名でのスタートだったが、これまでに同グループ内で100歳を迎えた会員は延べ200名を超えている。
3拠点を結ぶハイブリッド形式で実施
式典は、新型コロナウイルス禍で培った複数会場のオンライン接続ノウハウを活用し、現地とWEB会議システムを組み合わせたハイブリッド形式で実施される。前年の第18回式典では、100歳以上の名誉会員43名のうち28名とその家族が出席した。
同グループは、100歳を超えて歩み続ける会員の姿を通じて長寿社会への理解を深め、人生100年時代を前向きに考える場とすることを目指している。
式典の開催概要
式典はメイン会場と2カ所のサブ会場、および家族をオンラインで結んで進行する。
- 日時:2026年9月21日(月・祝)10:50~12:00
- メイン会場:アシステッドリビングホーム豊泉家 桃山台
- サブ会場:特別養護老人ホーム豊泉家 北緑丘、CCRC豊泉家 芦屋山手
本記事は豊泉家グループの発表をもとに作成。



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