ボルテージがTGS2026に出展へ 地下鉄からの脱出の英語版を試遊展示
株式会社ボルテージは、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026(TGS2026)にブースを出展することを発表した。同社のブースでは、シリーズ累計200万ダウンロードを突破したノベル型サスペンス「新・生存率0%!! 地下鉄からの脱出」のNintendo SwitchおよびSteam移植版より、英語翻訳版「Subway: 0% Escape」を展示し、Steam版の試遊を実施する。

Subway:0%Escapeの出展内容と作品特徴
出展タイトルである「Subway:0%Escape」は、インディーゲームコーナーのブース場所「09-C40」にてSteam版の試遊機が展示される。対応機種はNintendo Switch(ダウンロード専用ソフト)およびWindows PC(Steam)で、対応言語は日本語と英語、ジャンルはアドベンチャーゲームとなっている。発売は2026年11月末~12月上旬配信予定とされている。

本作は、深夜の暴走した地下鉄に閉じ込められた互いの名前も知らない14人の乗客が、殺人鬼の影に怯えながら脱出を目指すサスペンス作品である。プレイヤーの選択肢によって展開が変化するマルチエンディング機能を備えており、操作キャラクターを3人の中から選択できるほか、結末は全部で90通り用意されている。


東京ゲームショウ2026の開催概要


「東京ゲームショウ2026」は、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催し、株式会社日経BPおよび株式会社ソニー・ミュージックソリューションズが共催する。会場は幕張メッセ(展示ホール1-11、国際会議場)およびTKP東京ベイ幕張ホールとなる。


会期および開催時間は以下の通りとなっている。

- ビジネスデイ:2026年9月17日(木)・18日(金) 10:00~17:00
- 一般公開日:2026年9月19日(土)・20日(日) 9:30~17:00 / 9月21日(月・祝) 9:30~16:00

ボルテージが展開するコンシューマ向けブランド「AmuLit」などのタイトル情報も公表されている。
- even if TEMPEST 宵闇にかく語りき魔女(Nintendo Switchダウンロード専用、6,930円・税込)
- even if TEMPEST 連なるときの暁(Nintendo Switchダウンロード専用、6,930円・税込)
- レッドベルの慟哭(Nintendo Switchダウンロード専用、8,140円・税込)
- ネオンクラッシュ -Echoes of the Lost-(Nintendo Switchダウンロード専用、8,140円・税込)
- sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女(Nintendo Switchダウンロード専用、8,580円・税込、2026年7月16日発売予定)
株式会社ボルテージは東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階に本社を置き、代表取締役社長は津谷祐司が務めている。
本記事は株式会社ボルテージの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



