SQUEEZEが福岡にMinn 博多 Station Eastを開業 全室キッチン付き
ホテル・観光業界のAXを推進する株式会社SQUEEZEは、2026年9月1日、福岡市博多区にアパートメントホテル「Minn 博多 Station East」を開業しました。
同施設は全45室・最大216名を収容可能で、全客室にフルキッチンを備え、最大6名までの宿泊に対応しています。福岡空港や博多駅からのアクセス性を生かし、観光やビジネス、九州周遊の拠点としての利用を見込んでいます。
交通利便性と多様な滞在ニーズに応える客室構成
「Minn 博多 Station East」は、JR博多駅筑紫口から徒歩約9分、福岡空港から車で約10分・電車で約12分の場所に位置しています。福岡市内だけでなく、博多駅から新幹線や在来線を利用した九州各地への周遊拠点としての利便性を備えています。


客室は28平方メートルから49平方メートルの全4タイプを用意しており、最大6名まで宿泊可能です。全45室にフルキッチンを完備し、少人数向けからグループ・ファミリー向けまで対応します。最大49平方メートルの「デラックス5ベッド バンクスタイル」では、バンクベッド(2段ベッド)などを組み合わせ、複数人が同一空間で過ごせる客室設計としています。
AXプラットフォームを活用したホテル運営
同施設では、SQUEEZEが開発・提供する次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を導入しています。
予約や顧客管理、チェックイン、清掃、収益管理、会計などの業務を一元管理するほか、セルフチェックイン用端末「suitebook KIOSK」、24時間対応のクラウドレセプション、キーレスシステムを連携させ、滞在のスムーズ化と現場運営の効率化を図っています。
福岡・九州エリアにおける今後の展開
SQUEEZEは、株式会社Hashtagとともに福岡市博多区内で「駅東3丁目PJ」および「奈良屋町PJ」の2つのアパートメントホテルプロジェクトを進行しています。Hashtagが不動産投資・プロジェクト推進等を担い、SQUEEZEがホテルオペレーターとして「Minn」の展開とAXを活用した運営を担当しています。
同社はパートナー企業との連携を通じ、福岡・九州エリアにおける継続的なホテル展開と運営基盤の拡充を目指す方針です。

施設概要および会社概要
施設の概要は以下の通りです。
- 施設名:Minn 博多 Station East
- 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東3丁目9-30
- 客室数:45室(最大収容人数:216名)
- 開業日:2026年9月1日
- 公式サイト:https://staytuned.asia/ja/brands/minn/hotels/minn_hakata_station_east

株式会社SQUEEZEの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社SQUEEZE
- 本店所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
- 代表者:代表取締役CEO 舘林真一
- 創業:2014年9月1日
- 上場市場:東証グロース(証券コード:558A、2026年4月22日上場)
- 事業内容:AXプラットフォーム「suitebook」の提供、宿泊業界向け運営プラットフォームの開発・提供、ホテルの企画・運営およびBPO支援
- 公式サイト:https://squeeze-inc.co.jp/
本記事は株式会社SQUEEZEの発表をもとに作成しました。
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