大阪産業局、起業家育成プログラムの最終成果発表会を11月17日に開催へ
公益財団法人大阪産業局は、起業をめざす方の育成を目的とした実践型アクセラレーションプログラム「OSAKA EN-GINE」の最終成果発表会「OSAKA EN-GINE THE FIRST PITCH」を、2026年11月17日(火)に開催します。会場となる大阪産業創造館での開催に加え、オンライン配信も実施されます。会場参加およびオンライン配信の参加申込受付が開始されています。
伴走支援を受けた10名がアクションプランを発表
本イベントでは、専門家や先輩起業家であるメンターとの対話を重ね、約3か月間の伴走支援を通じて事業をブラッシュアップしてきた10名の起業家が登壇します。「なぜこの事業にチャレンジするのか」という志とともに、今後1〜3年間の具体的なアクションプランについてのプレゼンテーションが行われます。
起業家の挑戦を応援したい方や新たな事業のパートナーを探している方、起業に関心がある方など、誰でも参加が可能です。
登壇者が発表する事業テーマ
登壇する10名が予定している事業テーマは以下の通りです(進捗により変更となる場合があります)。
- 忙しい女性の体調に寄り添う「薬膳を取り入れた癒やしのおやつ」
- 中小不動産会社向けの物件ページ改善・反響ロス診断サービス
- 多忙な女性の心身をフェイシャルとボディケアで癒やすサロン
- 介護者や高齢者が安心できる、心身両面の相談・支援サロン
- 3Dスキャン技術で、個人の思い出や記念を高精度に立体化するサービス
- 学生・若手向けの、自己理解と目標達成を促すオンライン伴走支援
- 子どもの写真を線画や刺繍にし、アートとして残すブランド運営
- 還暦世代に向けた、体型に寄り添う美と快適性の下着ブランド展開
- 生成AIを活用し、新たな出会いや挑戦を生むアプリの開発・運営
- 中小企業向けの、中国での商品開発や貿易実務の伴走支援事業
SABAR創業者の右田孝宣氏による特別基調講演

当日は特別ゲストとして、サバに特化した独自ビジネスで飲食・水産・製造等を開拓し事業売却までを手がけた、SABAYA BASE 代表で株式会社SABAR創業者の右田孝宣氏が登壇します。
「ゼロから事業を形にする力」をテーマに、20年間にわたる試行錯誤の中で培った周囲を惹きつける志や、実体験に基づく創業期の挑戦論、事業を前進させるマインドセットについての基調講演が実施されます。
- イベント名:【起業家養成アクセラレーションプログラム「OSAKA EN-GINE」】大阪発の起業家10名が挑む!最終成果発表会「THE FIRST PITCH」
- 日時:2026年11月17日(火)13:00~17:30
- 会場:大阪産業創造館 4F イベントホール(大阪市中央区本町1-4-5)
- 開催形式:会場開催 または オンライン配信
- 参加費:無料
- 定員:会場開催100名(要事前申込) / オンライン配信あり
本記事は公益財団法人大阪産業局の発表をもとに作成しました。
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