血圧ケア関心層の96.1%が必要性実感も半数以上が食事管理を面倒と回答 調査
サッポロビール(株)のグループ企業であるポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(代表取締役社長:佐藤雅志、本社:愛知県名古屋市)は、2026年4月に全国の40~60代男女10,000名を対象とした「普段の生活習慣・健康意識に関するアンケート」を実施しました。
調査の結果、「高血圧/血圧が高め」を健康診断または人間ドックで指摘された、もしくは自身で気になっている「血圧ケア関心層」の96.1%が血圧ケアの必要性を感じていることが分かりました。一方で、半数以上が特定の食品・飲料を毎日摂り続けることや、減塩などの食事管理を面倒と感じている実態も明らかになりました。
40~60代の約5人に1人が「高血圧/血圧が高め」を気にしている
40~60代の男女10,000人を対象に、健康診断や人間ドックで指摘された項目、または自身で気になっている健康項目を尋ねたところ、「高血圧/血圧が高め」は21.8%となり、全体の2位でした。この結果から、約5人に1人が血圧に関して懸念を抱いていることが示されています。
血圧ケア関心層でも血圧ケアの優先順位は高くない実態
「高血圧/血圧が高め」を指摘された人、または自身で気になっている血圧ケア関心層2,177名に対し、「最も優先順位が高い健康トピックス」を尋ねたところ、上位には「血糖値」「腎機能異常(尿酸値など)」「BMI・腹囲」が挙がりました。血圧ケア関心層であっても、血圧ケア自体の優先順位は必ずしも高くない状況がうかがえます。
半数以上が特定の食品・飲料の継続摂取や食事管理を面倒と回答

血圧ケア関心層の96.1%が血圧ケアの必要性を感じている一方で、血圧ケアのために「特定の飲料や食品を毎日摂り続けること」や「減塩など、普段の食事を制限・管理すること」について、半数以上が面倒だと感じていると回答しました。血圧ケアの必要性を認識しながらも、生活習慣の変更や維持に負担を感じる人が多い傾向がみられます。
血圧ケア関心層の約4人に1人が「水・白湯を飲む」習慣を持つ

血圧ケア関心層に「普段からほぼ毎日行っている健康・美容習慣」を尋ねたところ、「薬を飲む、通院する」が47.2%で最も多い結果となりました。次いで「水・白湯を飲む」が24.1%と上位に挙がり、約4人に1人が日常的な習慣として実践していることが分かりました。


ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社では、こうした日常の「水・白湯を飲む」習慣に取り入れやすい方法として、水や白湯に機能性表示食品「ポッカレモン100」瓶3品(70ml、有機レモンの商品を除く)を30ml(大さじ2杯)加える「レモン水」「レモン白湯」を提案しています。本商品に含まれるクエン酸には、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能が報告されています。なお、本機能性表示食品は高血圧の治療を目的としたものではなく、収縮期血圧が高めの健常成人を対象としています。

調査概要
- 調査名:普段の生活習慣・健康意識に関するアンケート
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年4月10日(金)~4月20日(月)
- 調査対象:全国の40~60代男女 10,000名(うち、血圧ケア関心層 2,177名)
- 調査詳細URL:https://www.pokkasapporo-fb.jp/knowledge/lemon-water/
※血圧ケア関心層は、本調査回答者のうち、直近1年以内の健康診断または人間ドックで「高血圧/血圧が高め」と指摘された人、もしくは指摘はされていないが自身で気になっている人(2,177名)と定義されています。 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。



本記事はポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社(ポッカサッポロフード&ビバレッジ調べ)の発表をもとに作成されています。
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