昭和女子大生がクレイジーソルト活用レシピ開発 最優秀は焼きトマトクリームうどん
日本緑茶センター株式会社と昭和女子大学食健康科学部は、万能調味料「クレイジーソルト」を活用した産学連携プロジェクト「クレイジーソルトでレシピ開発!」を実施しました。プロジェクトには同大学の学生18名が参加し、レシピ開発やSNSコンテンツ制作に取り組みました。選考の結果、最優秀レシピとして「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん♩」が選出されました。
産学連携で取り組むレシピ開発とマーケティング実践
今回のプロジェクトは、9月21日の「クレイジーソルトの日」に向けて企画されたものです。共働き世帯の増加や多様化するライフスタイルを背景に「簡単でおいしく作れるレシピ」の需要が高まる中、料理初心者が気軽に作れるレシピの提案と、学生が実践的なビジネスの現場で学びを深める機会の創出を目指して実施されました。
学生は栄養学の知識を生かして消費者目線でレシピを考案したほか、5班に分かれて料理撮影やInstagram投稿コンテンツの制作など、実際のマーケティング活動も体験しました。昭和女子大学食健康科学部管理栄養学科の専任講師である坂本 友里氏は、学生たちが魅力を届けるレシピ開発やSNS動画制作に主体的に挑戦し、ターゲットを捉えた魅力的なレシピが多数誕生したとコメントしています。
最優秀レシピ「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん♩」
最優秀レシピに選出されたのは、食健康科学部 健康デザイン学科 3年の丹路沙也香さんが考案した「クレイジーソルト香る焼きトマトクリームうどん♩」です。手軽な材料で調理でき、豊かなハーブの香りとトマトの旨みを活かした点や、華やかな見た目と食べ応えが高く評価されました。
考案した丹路さんは、ハーブの香りを活かすためにミニトマトを焼いて甘みとうま味を引き出し、ベーコンのうま味とクリームベースでシンプルな味付けながら満足感のある一品に仕上げたと工夫を説明しています。
調理時間は約15分で、材料と作り方は以下の通りです。
材料(2人分)
- うどん:2玉
- 牛乳:250ml
- ミニトマト:16個
- オリーブオイル:大さじ1
- ベーコン:8枚
- クレイジーソルト:小さじ1.5
- しめじ:50g
- 粉チーズ:小さじ1
- おろしにんにくチューブ:1g
- パセリ:適量
作り方
- ミニトマトを半分に、ベーコンを1cm幅に切る
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、香りが出るまで炒める
- ミニトマトを入れ、強火で両面焼き、ベーコンとしめじを加える
- 牛乳を加え、クレイジーソルトと粉チーズを入れる
- 茹でたうどんにかけ、パセリ・お好みの量のクレイジーソルトをかけて完成!

学生制作の動画を公式Instagramで9月10日公開予定
プロジェクト内で最優秀コンテンツに選ばれた5班(食健康科学部 管理栄養学科 3年 梅谷 彩花、野口 菜穂子、吉野 実花)が制作したリール動画は、クレイジーソルト公式Instagramにて9月10日に公開される予定です。
制作した学生らは、調理工程を短くまとめて完成までの流れが伝わる構成にし、焼く音や器具を置く音などの臨場感を取り入れるとともに、画像でも材料や作り方が詳しく確認できるように工夫したとしています。日本緑茶センター株式会社は、今後も教育機関との連携を通じて食の楽しさや調味料の新しい活用方法を提案し、次世代を担う学生の学びの機会創出に取り組むとしています。

昭和女子大学
- 学長:金尾 朗
- 所在地:東京都世田谷区太子堂1‐7‐57
- 公式HP:https://www.swu.ac.jp/
日本緑茶センター株式会社
- 設立:1969年
- 代表者:代表取締役社長 北島 大太朗
- 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町24-4 東武富士ビル
- 事業内容:「ポンパドール」「クレイジーソルト」など世界のハーブ&ティー、スパイス、塩、油などの輸出入、商品企画開発・製造・卸・小売、店舗運営
- 公式サイト:https://www.jp-greentea.co.jp
本記事は日本緑茶センター株式会社の発表をもとに作成しています。
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