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野沢温泉村のmont、15名限定の滞在型食体験イベントを2026年10月に開催へ

長野県・野沢温泉村のホテル・レストラン「mont」は、2026年10月17日(土)から18日(日)にかけて、1泊2日の滞在型イベント「mont HARVEST LONG TABLE」を開催します。定員は15名限定で、秋の森でのきのこ狩りや森の中に設えられる一夜限りの食卓でのディナー、翌朝のブナ林トレッキングなどを通じて、野沢温泉の食とその背景にある自然環境を体感するプログラムが用意されます。

秋の森を巡るきのこ狩りと一夜限りの薪火ディナー

イベントの1日目は、参加者がmontに集合したのち、地元の人とともに秋の森へと向かい、野生のきのこを探すきのこ狩りから始まります。地元の知恵に触れながら、森の生態系や木々、土とのつながりを学ぶ時間となります。

夕方には森の中の「ツリーキャンプ」へ移動し、木々に囲まれた空間に15席限定で設置される食卓「LONG TABLE」を囲みます。夕食後は焚き火を囲んで過ごすほか、montへ戻った後は村内13か所にある外湯巡りや、montの BARで地酒を楽しむことができます。

ディナーを担当するのは、mont restaurant料理長の寺島 惇氏です。寺島氏は六本木「le sputnik」髙橋雄二郎氏や和歌山「Hotel de Yoshino」手島純也氏に師事し、フランス留学や代々木公園「PATH」の料理長を経て現職に就任しました。

提供される薪火料理は「木・火・土・金・水」という自然界の五つの要素をテーマにした全6品で構成され、湧水が育む淡水魚や野菜、森のきのこやボタニカル、薪火で調理する肉や魚、新米、そして最後に「mont blanc」が振る舞われます。寺島氏は「一年の中でこの土地が蓄えてきた恵みを、木・火・土・金・水という五つの物語に乗せて、参加してくださる方々と同じ火を囲みながらお届けしたいと思っています」とコメントしています。

2日目はブナ林で野沢温泉の水の循環を体感

2日目はmontで地元食材を使った薪火朝食をとった後、ブナの森でトレッキングを行います。森に降った雨や雪が土に染み込み、長い時間を経て水となって農作物を育てる循環をたどることで、前日に味わった食の背景にある自然を体感する内容となっています。

スノーリゾートとして知られる野沢温泉村において、冬だけでなく豊かな森や水、旬の食材がそろう秋の魅力を伝える滞在体験として企画されています。

「mont HARVEST LONG TABLE」の概要は以下の通りです。

  • 開催日:2026年10月17日(土)〜18日(日)/1泊2日
  • 集合・終了予定:10月17日(土)10:30集合/10月18日(日)14:00終了予定
  • 定員:15名限定
  • 主な会場:mont、野沢温泉の森、ツリーキャンプ(野沢グリーンフィールド)、ブナ林 ほか
  • 参加費:大人40,000円(税込)/お子様9,000円(税込)
  • 参加費に含まれるもの:きのこ狩り/薪火コースディナー/焚き火体験/朝食/ブナ林トレッキング ほか(一部ドリンクは別料金)
  • 宿泊料金:1名14,000円(税込)〜 ※参加費とは別途
  • 予約方法:https://mont-nozawaonsen.com/harvest-long-table/
  • お問い合わせ:mont(株式会社野沢温泉企画)/E-mail:mont@nozawa-onsen.co.jp/TEL:070-8964-5315

施設概要

  • 施設名:mont
  • 所在地:長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9521-1
  • アクセス:東京駅から北陸新幹線で飯山駅まで約1時間40分。飯山駅から野沢温泉ライナーで約25分。

本記事は株式会社野沢温泉企画の発表をもとに作成しました。

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