三井住友トラスト・アセットマネジメントが半導体関連など3ファンドを新規設定
小林 隆宏氏が代表取締役社長を務める三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社は、投資信託の3ファンドを新規設定した。対象となるのは「半導体関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)」、「半導体関連 日本株式戦略ファンド(予想分配金提示型)」、「SMT iPlus 日本株式」である。
半導体関連の2ファンドで予想分配金提示型を新設
今回設定された「半導体関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型)」および「半導体関連 日本株式戦略ファンド(予想分配金提示型)」は、既存の「半導体関連 世界株式戦略ファンド」や「半導体関連 日本株式戦略ファンド」と分配方針が異なるファンドとなる。
実績報酬型のSMT iPlus シリーズに日本株式ファンドを追加
「SMT iPlus 日本株式」は、信託報酬のうち実績報酬が運用成績に応じて変動する仕組みを採用した既存の「SMT iPlus シリーズ」において、日本株式を投資対象として新たに設定された。なお、資金動向や市況動向、信託財産の規模等によっては想定通りの運用ができない場合があるとしている。
新規設定ファンドの関連情報
今回新規設定されたファンドの情報は以下の通り。
- 半導体関連 世界株式戦略ファンド(予想分配金提示型):https://www.smtam.jp/fund/detail/_id_510261/
- 半導体関連 日本株式戦略ファンド(予想分配金提示型):https://www.smtam.jp/fund/detail/_id_510260/
- SMT iPlus 日本株式:https://www.smtam.jp/fund/detail/_id_510259/
会社概要
- 商号:三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社
- 登録番号:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第347号
- 加入協会:一般社団法人資産運用業協会
- ホームページ:https://www.smtam.jp/
本記事は三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



