スニーカーエイジ関西地区大会が開催 阪南大高など上位6校が全国へ
第6回 全国高校 軽音楽部大会「we are SNEAKER AGES」関西地区大会が、2026年8月18日から21日まで松下IMPホールで開催されました。シード校や動画予選会を通過した計60校が出場し、演奏を披露しました。審査の結果、グランプリを獲得した阪南大学高等学校をはじめとする上位6校が全国大会への出場権を獲得しました。
阪南大学高等学校がグランプリを獲得、上位6校が全国大会へ
2026年8月18日から20日までの3日間にわたり行われた予選会には、シード校6校と動画予選会を通過した54校の計60校が出場しました。各日20校の中から上位5校、計15校が8月21日の関西地区グランプリ大会へ進出しました。
審査の結果、各賞および全国大会出場校は以下の通り決定しました。






- グランプリ:阪南大学高等学校
- 準グランプリ:奈良育英高等学校
- 大阪芸術大学賞:大谷高等学校(京都)
上記3校に加え、大阪府立芦間高等学校、和歌山県立和歌山高等学校、大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校を合わせた上位6校が全国大会へ進出します。表彰式後には、会場全体で大会のエンディングテーマソングであるGRe4N BOYZの「星の詩」が歌われました。
大阪芸術大学の学生・OB・教員が大会運営を支援



今大会でトップサポーターを務めた大阪芸術大学(学長:塚本 邦彦)からは、学生や教員、OBが運営に携わりました。予選会の1日目と2日目は放送学科アナウンス音声表現コース3年生の学生2名が司会を担当しました。グランプリ大会では同大学OBでスニーカーエイジ実行委員会広報担当、ラジオ大阪「スニラジ! ~グランキューブ大阪への道~」(毎週土曜日20:30~)パーソナリティの北村 茉倫さんが司会を務めました。

このほか、学生がボランティアスタッフや出場校のコーチとして参加したほか、教員が審査員を務めるなどして大会を支えました。
事前指導としてサウンドクリニックも実施
大会に先立ち、2026年8月6日から8日には関西地区大会の出場生徒を対象としたサウンドクリニックが大阪芸術大学で実施されました。演奏学科ポピュラー音楽コースの教員陣が参加生徒に対してアドバイスや指導を行いました。
大阪芸術大学は、今後もコンクールや産学連携プロジェクトなどを通じ、若い世代が表現力を磨き才能を発揮できる機会を支援していくとしています。
大会概要
第6回 全国高校 軽音楽部大会 we are SNEAKER AGES(第47回 関西地区大会)の概要は以下の通りです。
- 日程:予選会 2026年8月18日(火)~20日(木)/関西地区グランプリ大会 2026年8月21日(金)
- 会場:松下IMPホール(大阪府大阪市中央区城見1-3-7)
- 主催:スニーカーエイジ実行委員会/産経新聞社/三木楽器株式会社
- 後援:文部科学省/一般社団法人日本音楽制作者連盟/一般社団法人日本音楽事業者協会/一般社団法人日本レコード協会/ラジオ大阪
- 企画制作:miki music mirai株式会社
本記事は学校法人塚本学院 大阪芸術大学の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



