大林組がウェルビーイング支援プラットフォームCradleを導入
株式会社Cradleは、同社が提供する法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle(クレードル)」が、株式会社大林組に導入されたことを発表した。
大林組では従業員の勤務環境や働く場所が多様であることから、時間や場所に左右されずに利用できるオンデマンド型コンテンツや、施策の継続的な運用を支援する仕組みが評価され導入に至った。
多様な勤務環境に対応する導入背景
東京都港区に本社を置き代表取締役社長 兼 CEOを佐藤俊美が務める大林組では、従業員の約半数が建設現場で勤務しており、一日の大半を現場作業や打ち合わせが占めている。そのため、時間や場所に縛られず閲覧できるオンデマンド型の動画コンテンツや、首都圏などの特定地域に限らず全国の支店や現場をカバーする医療機関連携が求められていた。
Cradleの導入においては、健康、育児・介護、多様性、人権、心理的安全性などに関する短時間動画やランチタイムのオンラインセミナーといったコンテンツに加え、大林組の支店所在エリアを網羅する医療機関クーポンが評価された。また、利用状況の可視化やレポート提供、定期的な打ち合わせによる施策支援体制により、限られた人員でも継続運用が可能な点も選定の理由となった。
東京都渋谷区に本社を置く株式会社Cradle(代表取締役:尾嵜優美/スプツニ子!)が運営する「Cradle(クレードル)」は、企業のウェルビーイング向上を通じて健康経営や人的資本経営の推進を支援するサービスである。
同プラットフォームは、従業員向けのラーニング動画、セミナー、オンライン相談、クーポン、従業員データの分析レポートに加え、全国130院以上と提携したヘルスケアサポートなどを組み合わせた支援を提供している。なお、「Cradle」は健康経営優良法人2026「ホワイト500」認定企業の10%以上で導入されている。
株式会社Cradleの会社概要
- 社名:株式会社Cradle
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町31番14号 SLACK SHIBUYA901
- 代表者:尾嵜優美/スプツニ子!
- 設立:2019年12月16日
- 事業内容:健康経営・人的資本経営・ダイバーシティ推進を支援する法人向けウェルビーイング支援プラットフォーム「Cradle」を運営
- 企業URL:https://cradle.care/
- 資料請求お問い合わせ先:https://cradle.care/lp02

本記事は株式会社Cradleの発表をもとに作成。
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