早来カントリー倶楽部、安平町産麦使用クラフトビールNorthern Brew取扱開始
早来カントリー倶楽部(北海道安平町)は、クラブハウスショップにて地元・安平町産の麦を使用したクラフトビール「Northern Brew(ノーザン ブリュー)」の取り扱いを開始しました。

同倶楽部では、フラッグシップ商品である「TAP1(タップワン)」を販売します。ラウンド後やサウナ後のリフレッシュ用途に加え、北海道ゴルフのお土産としての需要も見込んでいます。
安平町産麦を使用したフラッグシップビール「TAP1」
今回取り扱いが始まった「TAP1」は、北海道安平町産の大麦とオーツ麦を使用して醸造されたクラフトビールです。

濁りのある見た目となめらかな口当たりが特徴で、南国フルーツを思わせるトロピカルなホップの香りとフルーティーでジューシーな味わい、程よい苦味を持ちながら、すっきりとした後味に仕上げられています。クラフトビール初心者からIPA(インディア・ペール・エール)を好む層まで楽しめる味わいとしています。

同倶楽部は、クラブハウス内のショップで本商品を展開しています。18ホールのラウンドを終えた後や、2025年にリニューアルされたロウリュ対応のサウナ・大浴場を利用した後のリラックスタイムに向けた一杯として提案しています。
また、北海道や安平町の魅力を伝える商品として、来場者の自宅用や家族・友人へのお土産としての購入も見込んでいます。
36ホールとサウナ設備を備える早来カントリー倶楽部


早来カントリー倶楽部は、新千歳空港から車で約20〜25分の丘陵地に位置するゴルフ場です。トーナメント開催を視野に設計された「北ウィング」と、起伏を活かしたレイアウトの「南ウィング」からなる計36ホールを備えています。館内には天然地下水(16度)の水風呂やセルフロウリュが可能なサウナ設備、250ヤードのドライビングレンジなども完備しています。ゴルフの予約はウェブサイトを通じて24時間受け付けているほか、専用ダイヤルでも対応しています。


施設概要は以下の通りです。
- 施設名:早来カントリー倶楽部
- 所在地:北海道勇払郡安平町早来新栄671-1
- ホール数:36ホール(北ウィング/南ウィング)
- アクセス:新千歳空港より車で約20~25分
- 公式サイト:https://www.hayakitacc.com/
本記事は早来カントリー倶楽部の発表をもとに作成
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