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日鉄物産システム建築のオープン社内報が社内報アワード2026で初受賞

日鉄物産システム建築株式会社が運営するオープン社内報「日鉄物産システム建築note」が、ウィズワークス株式会社主催のコンクール「社内報アワード2026」においてブロンズ賞を受賞した。同社による同アワードでの受賞は今回が初めてとなる。

受賞概要と社内報アワードについて

社内報アワードは、「称えあい、学びあい、高めあう」という理念のもと、社内報をはじめとしたインターナルコミュニケーション(IC)の優れた取り組みを表彰する国内最大級のコンクールである。「紙社内報部門」「Web/アプリ社内報部門」「動画社内報部門」「特別部門」の4部門で構成され、本年度は全国253社からエントリーされた568企画・媒体の中から受賞作品が選出された。日鉄物産システム建築株式会社は、全59企画が応募した「Web/アプリ社内報部門/媒体全体」においてブロンズ賞を受賞した。

日鉄物産システム建築株式会社では、2024年1月からnoteを活用した「オープン社内報」を運営している。事業内容や日々の取り組み、制度の紹介に加え、社員インタビューや社内イベントなどを通じて、ホームページだけでは伝えきれない会社の姿を発信している。

企画・取材・執筆・撮影・画像制作まですべて社内で行い、月3本のペースで更新を継続している。社員だけでなく、求職者や取引先など社外の人にも働く人の人柄や社内の雰囲気を知ってもらい、会社をより身近に感じてもらえるメディアを目指している。

審査員の評価と編集チームのコメント

審査では、採用ブランディングと社内コミュニケーション活性化という二つの目的を媒体全体で一貫して実現しようとしている点や、「働く人」を軸に発信して企業文化が自然と伝わる構成になっている点が高く評価された。また、人事・広報・総務が連携して毎月テーマを決め、2026年2月時点で103記事を継続発信している実績や、完全内製でリアルな情報を発信している体制も評価された。

日鉄物産システム建築note編集チームは、すべて内製で取り組んできた中での受賞を光栄に感じているとし、「今後も社員一人ひとりの声や日々の取り組みを丁寧に拾いながら、当社らしさが伝わる情報発信を続けてまいります」とコメントしている。

日鉄物産システム建築株式会社について

日鉄物産システム建築株式会社は、旧住友金属工業(現・日本製鉄)時代から半世紀以上にわたりシステム建築製品を提供し、年間で200棟以上の採用実績を持つ専業メーカーである。

  • 社名:日鉄物産システム建築株式会社
  • 本社:東京都港区東新橋1丁目9番2号(汐留住友ビル)
  • 代表取締役:宇野 智
  • 設立:2007年10月1日
  • URL:https://www.nst-sumisys.co.jp/

本記事は日鉄物産システム建築株式会社の発表をもとに作成。

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