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前方後円墳、霊園管理システムREIEN CLOUDの商標登録を完了

株式会社前方後円墳は、独自開発したクラウド型霊園管理システム『REIEN CLOUD(レイエンクラウド)』について、令和8年5月29日付で商標登録を完了した。あわせて、令和8年9月10日および11日に有明GYM-EXで開催される「第12回 エンディング産業展2026」への出展を予定している。

商標登録の概要と開発の背景

今回の商標登録では、登録番号が登録第7049748号、出願番号が商願2025-109928、区分は第45類となっている。

霊園やお寺の運営現場では、顧客、契約、区画、埋葬者などの情報が別々に管理されているケースが多く、情報の確認や同期、紙媒体とシステムへの二重入力、外作業時における事務所への確認作業などが業務上の負担となっている。REIEN CLOUDは、これらの課題に対応し、必要な情報をひとつの画面で管理できるように開発された。

REIEN CLOUDはPC、スマートフォン、タブレットに対応しており、現場作業中や来園対応時でもその場で情報を検索・確認できる仕組みを備えている。

主な機能は以下の通りである。

  • 顧客/契約/区画/埋葬者情報の一元管理
  • 契約進捗管理(入金・書類・区画割当・承諾証発行)
  • 御霊祭・年忌・式年祭・墓誌追加・期間延長の管理
  • 見学・納骨の予約受付
  • 予約・通知のダッシュボード表示
  • 売上集計

令和8年9月10日・11日に東京都江東区の有明GYM-EXで開催される「第12回 エンディング産業展2026」(会期:10:00〜17:00)の同社ブースにおいて、本サービスが紹介される予定となっている。ブースでは竹田式古墳墓、マイ古墳、樹木葬の窓口、行列のできる墓じまい相談所、REIEN CLOUDなどの展示が行われる。

株式会社前方後円墳の概要

株式会社前方後円墳は、前方後円墳を再現した樹木葬「古墳墓(こふんぼ)」の開発・販売などを手がける終活関連事業者である。現在、千葉県・香川県・大阪府・宮城県において4基の古墳墓が完成・販売されており、全国で100基の開発を目指している。

  • 会社名:株式会社前方後円墳
  • 代表取締役:竹田恒泰
  • 所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
  • 設立年月日:令和6年4月1日
  • 公式HP:https://kofun.co.jp/

本記事は株式会社前方後円墳の発表をもとに作成されています。

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