BRAVISTA、AI顧問サービスのモニター企業を限定5社で募集
合同会社BRAVISTAは、業務の洗い出しからAI化、手順書の作成までをオンラインで伴走支援する「AI顧問サービス」のモニター企業の募集を開始しました。全3回・3週間のプログラムを通じて、コンサルティング時間内に実務で稼働するAIの仕組み構築を目指します。募集企業数は限定5社で、応募締切は2026年9月30日(火)までとなっています。
生成AIの活用が経営課題となる一方、対象業務の選定や社内定着に課題を抱える企業は少なくありません。単発のセミナーや相談では実務への落とし込みが難しいケースがあることから、同社はコンサルティング時間内に実用に耐える品質のAIの仕組みを完成させ、手順書として社内に残す「AI顧問サービス」を開発しました。今回は正式提供に先立ち、効果検証を目的としたモニター企業を募集します。
3週間のプログラム進行と提供物
プログラムは全3回、合計3週間のオンライン個別セッションで進められます。
- 1回目(90分)業務の洗い出しと計測(起点)
- 2回目(60分・1週間後)AIの仕組みをその場で作成
- 3回目(60分・さらに2週間後)効果測定とご提案
仕組みの作成は合同会社BRAVISTAが担当し、修正作業は参加企業側の担当者が行います。2回目と3回目の間をあえて2週間空けることで定着度を確認する設計となっており、セッション外の時間もチャットで質問を受け付け、平日1営業日以内に返信されます。
モニター企業には、稼働するAIの仕組み一式に加え、A4・1枚程度の手順書、作業時間の削減幅や金額換算をまとめた成果報告書が提供されます。なお、同社のこれまでの支援実績の一例として、事務作業時間:88%削減、書類作成時間:66%削減、会議時間:50%削減などの事例が挙げられています(※効果を保証するものではありません)。
モニター参加にかかる費用は総額22,000円(税込・全3回)です。AIツールのご利用料金やシステム開発、資料の作成代行は含まれません。
参加対象は、以下の条件をすべて満たす企業に限られます。
- 従業員10名以上
- 生成AIを会社として活用している(個人利用のみは対象外)
- 責任者(1回目・3回目)および実務担当者1〜2名(全3回)がセッションに同席可能であること
- 作業時間の計測に協力できること
- 導入事例としての公開に協力できること(社名や写真、数値の公開範囲は契約時に個別相談)
申し込みは専用ページ( https://bravista.jp/ai-advisor-trial/ )の応募フォームから受け付けており、予定数に達し次第終了します。
合同会社BRAVISTAについて
合同会社BRAVISTAは、大企業向けDXコンサルティングの知見や生成AI・クラウドのノウハウを活用し、鹿児島県内をはじめとする企業のDX推進やAI人材育成を支援するAI経営コンサルティング会社です。代表社員の上野 和哉氏は、東証プライム上場IT企業でのSE勤務や独立を経て、2023年に鹿児島へUターンし法人を設立しました。
- 会社名:合同会社BRAVISTA
- 代表者:代表社員 上野 和哉
- 所在地:鹿児島県鹿児島市名山町9番15号 mark MEIZAN 204
- 電話番号:050-1809-8888(平日9:00〜18:00)
- 事業内容:AI導入支援、クラウド活用支援、DXコンサルティング等
- URL:https://bravista.jp
本記事は合同会社BRAVISTAの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



