日本生協連、CO・OPロングライフパンシリーズの新商品2品を順次発売へ
日本生活協同組合連合会(略称:日本生協連、代表理事会長:新井ちとせ)は、常温で長期保存が可能な「CO・OPロングライフパン(LLパン)」シリーズから新商品2品を順次発売します。「CO・OP全粒粉入りテーブルロール」を2026年10月1日に、「CO・OPふんわりつぶあんぱん」を2026年11月1日にそれぞれ発売する予定です。

長期保存とおいしさを両立する製法
スーパーマーケットなどで販売されている市販のパンの賞味期間が3~5日程度であるのに対し、「CO・OPロングライフパン」シリーズは賞味期間が長いことが特長の一つです。
日持ちの長さは、天然酵母(パネトーネ種)の使用、アルコール噴霧、水分活性値の最適化という工夫によるもので、保存料などの添加物に頼らず実現されています。また、長時間かけて熟成・発酵させる製法によって、ふんわり・しっとりとした食感に焼き上げられています。
防災備蓄や買い置きに適した仕様
日持ちが長いため、ゆとりを持って楽しめるほか、まとめ買いや防災用の備蓄・買い置きにも適しています。個包装になっているため衛生的に食べきることができます。


外箱には「ロングライフパン」マークと「リベイク(あたためておいしい)」マークが記されています。
発売予定の新商品2品の特徴
新たに登場する商品は以下の2品です。
- CO・OP全粒粉入りテーブルロール ≪LL≫ 8個(2026年10月1日発売)
風味豊かな全粒粉を配合し、甘さをひかえてふんわり焼き上げたロールパンです。全粒粉は胚乳だけでなくふすま(外皮)や胚芽も丸ごと挽いた粉で、香ばしい風味が特長です。朝食やランチ、夕食の洋食メニューに合わせやすいほか、ハムやチーズを挟んだサンドにも適しています。
- CO・OPふんわりつぶあんぱん ≪LL≫ 8個(2026年11月1日発売)
ふんわりしっとりしたパン生地に、甘く仕上げたつぶあんを包んでいます。おやつや夜食、緊急時の食事にも利用可能です。レンジで温めた後にオーブントースターで軽く焼く「焼きあんぱん」の食べ方も紹介されています。
お取り扱いの有無、時期、価格は各生協によって異なります。
日本生協連は、今後も組合員の声とくらしに寄り添った商品づくりを行っていくとしています。

「CO・OPロングライフパン」シリーズ詳細 https://goods.jccu.coop/lineup/category/cat4553/cat4834/

本記事は日本生協連の発表をもとに作成しています。
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