ニシキヤキッチン、数量限定マトンビリヤニを9月3日発売へ
レトルト食品専門店「NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)」を展開する株式会社にしき食品は、2026年9月3日に新商品「マトンビリヤニ」を数量限定で発売します。世界各国の料理を届ける新プロジェクト「旅する料理研究所」の始動を記念した商品です。公式オンラインショップおよび実店舗にて取り扱われます。


新商品マトンビリヤニの特徴

マトンビリヤニは、インド料理のビリヤニを手本にしたスパイス香るインド風炊き込みごはんです。お米にはバスマティライスを使用し、具材をマトンのみでシンプルに仕上げた上で、爽やかなミントの香りを効かせています。炊き上がったごはんが入った調理済み商品のため、温めるだけで手軽に食べられます。


価格は税込950円、内容量は300gです。1人での食事だけでなく2人でのシェアにも対応する量となっており、同社は南インドのスープカレー「サンバル」やヨーグルトサラダ「ライタ」と合わせた食べ方も提案しています。

ニシキヤキッチンは2010年からインドへ足を運び、現地のレストランや料理教室でインド料理の研究を重ねてきました。手軽に本格的なビリヤニを楽しめるよう約2年の開発期間を経て、2024年9月にブランド初の米飯商品として「チキンビリヤニ」と「野菜ビリヤニ」(各税込890円)を発売しました。
2024年の発売時にはSNS上で話題となり、予定数量が2週間で完売したほか、その後の再販でも30分で完売するなど、過去7回の再販を繰り返す人気商品となりました。利用者からマトンビリヤニを求める声が多く寄せられたことを受け、今回の数量限定発売が決定しました。
新プロジェクト「旅する料理研究所」が始動
同社は、これまでインドを中心に進めてきた商品開発の枠組みを広げ、世界中を訪れて現地の料理と出会う新プロジェクト「旅する料理研究所」を立ち上げました。旅先で出会った味わいや感動を家庭で手軽に楽しめる形にして食卓へ届ける取り組みで、特設ページを開設したほか、今後も同プロジェクトから新商品の発売を予定しています。



株式会社にしき食品 会社概要
- 会社名:株式会社にしき食品
- 本社所在地:宮城県岩沼市下野郷字新関迎265番地1
- 代表者:代表取締役会長 菊池 洋、代表取締役社長 菊池 洋一
- 設立:1952年3月
- 資本金:3,000万円

本記事は株式会社にしき食品の発表をもとに作成しました。
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