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トライアスロンAIコーチアプリTriGo、TGハブの掲載パートナーを募集

トライアスリード株式会社は、トライアスロンAIコーチアプリ「TriGo」をリアルのビジネスと接続するプラットフォームへ拡張することを発表しました。これに伴い、中核機能となるパートナー紹介機能「TGハブ」において、掲載パートナーの募集を開始しています。

2026年4月のリリース以降、登録ユーザーが1,000名を超えた同アプリは、単なるトレーニング最適化アプリから、関連商品やサービスも含めて個別のニーズに最適化された総合サービスを目指しています。

TGハブは、メディアの最新情報から補給食、ギア、測定・フィッティングなどのサービスまでを一元的に提供する機能です。一般的な広告枠とは異なり、TriGoに所属する7人の専門AIコーチが日々のトレーニングデータをもとに助言を行う文脈の中で、必要と判断されたタイミングで案内されます。

測定やフィッティングの結果はアプリに記録され、その後のコーチングに反映される設計となっています。これにより、不特定多数への露出ではなく、必要とする理由があるユーザーへの提案が可能になります。

5社との連携事例と実測データの接続

TGハブでは、商材の性質に応じた4つの類型で先行して連携が行われています。

  • 物販型:Precision Fuel & Hydration(補給食・電解質ドリンク。測定サービスの結果をアプリに記録し以後のアドバイス基準値に反映)
  • 施術・計測型:ユーリカバイクフィッティング/三ツ星フィットサービス(フィッティング結果を保存し、以後のバイクフィードバックに反映)
  • 施設型:プールの家(撮影した泳ぎの動画をアップロードし、スイム担当コーチ「Sena」が講評)
  • 解析型:KEAN Health(遺伝子解析「chatGENE」の400項目の解析結果に独自レポートを添えて提供)

また、実測データをコーチングに接続する取り組みとして、KEAN Health社との提携による遺伝子解析サービスに加え、自社提供の呼気ガス測定サービスを開始しています。

TriGoは機能の拡張も進めており、Google PlayでのAndroid版リリースによりiOSとAndroidの両方に対応しました。ウェアラブル10社(Garmin、COROS、Suunto、Polar、Wahoo ほか)との直接連携や、睡眠・安静時心拍等から提示する「今日の体調」機能を追加したほか、2026年9月1日からは3つの料金プランを開始しています。

TGハブを構成する「MEDIA」「SHOP」「SERVICE」「COMMUNITY」の4カテゴリのうち、今回は「SHOP(補給食/ギア)」と「SERVICE(フィットネス測定/バイクフィッティング/施設利用)」の2カテゴリで掲載パートナーを募集しています。

TriGoのアプリ概要およびトライアスリード株式会社の概要は以下の通りです。

  • アプリ名:TriGo — トライアスロンを科学する
  • 対応OS:iOS 15.1以上/Android
  • 料金:セルフ ¥0/アドバイス 月額¥1,500/コーチング 月額¥2,500(登録から30日間は全機能無料)
  • App Store:https://apps.apple.com/app/id6760471162
  • Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.trigo.triathlon.app
  • 公式サイト:https://www.trigo.jp
  • 会社名:トライアスリード株式会社(TriAslead, Inc.)
  • 代表者:堤 裕次郎
  • 設立:2023年10月
  • 所在地:東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F
  • 事業内容:AIコーチングアプリの開発・運営、アスリート向けパフォーマンス測定サービス、経営コンサルティング
  • URL:https://www.triaslead.jp

本記事はトライアスリード株式会社の発表をもとに作成されています。

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