日本カルミック、令和8年熊本地震の支援で熊本県に義援金500万円を寄付
衛生環境マネージメント事業を手がける日本カルミック(東京都千代田区、代表取締役社長:髙居隆章)は、令和8年熊本地震による被災者の救済および被災地の復旧・復興支援として、熊本県へ義援金500万円を寄付した。寄付は2026年8月31日に実施された。同社は被災地の一日も早い復旧・復興を祈念しているとしている。
熊本県への義援金寄付
今回の寄付は、地震で被災した人々の救済と被災地の復旧・復興支援に役立てることを目的として行われた。義援金の概要は以下の通り。
- 寄付先:熊本県
- 寄付金額:500万円
- 寄付実施日:2026年8月31日
被災地支援への取り組み
同社は被災者へのお見舞いを表明するとともに、被災地が一日も早く復旧・復興することを願うとしている。寄せられた義援金は、熊本県を通じて被災地域の支援活動に活用される。
日本カルミックについて
日本カルミックは、動物用医薬品を展開する共立製薬と、英国の衛生環境マネージメント企業であるレントキル・イニシャル社との合弁会社。ウォッシュルーム、厨房、オフィス空間の3分野において衛生環境サービスを提供している。
- 名称:日本カルミック株式会社
- 代表者:代表取締役社長 髙居 隆章
- 設立:1969年6月6日
- 資本金:2,000万円
- 従業員数:694人(2026年5月)
- 事業内容:衛生製品の開発・レンタルサービス、設備の維持管理・メンテナンスサービス、改修工事・リニューアル、環境・衛生診断
本記事は日本カルミック株式会社の発表をもとに作成。
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