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光村推古書院が京都手帖2027を9月30日に発売へ 限定表紙も展開

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社のCCCアートラボグループに属する光村推古書院(京都府 京都市)は、2026年9月30日(水)に『京都手帖2027』を発売する。地元京都の編集部が制作を手がけ、「今日、京都で何がある?」が一目でわかるスケジュール帳となっている。全国の書店やAmazon、ECサイト「京都手帖」などで取り扱われる。

木版画デザインを採用した表紙と月間カレンダー

全国で販売される全国共通版の表紙は、枝から咲く花とつぼみを描いた「花桃」と、シンプルなブラックの表紙とのリバーシブル仕様となっている。ブラックの表紙は版画デザインではない。

一方、京都限定版の表紙は、悠然と泳ぐ鯉を描いた「鯉」と、すだれ越しにホオズキが覗く「鬼灯」のリバーシブル仕様となる。いずれも手帳の内容は同じである。

表紙および月間カレンダーには、京都の木版印刷技術を継承する「竹笹堂」の木版画デザインが使用されており、12種類の柄が毎月のページを彩る。

京都の行事や社寺データを網羅したガイド機能

手帳には、2026年12月から2027年12月まで月ごとにひとつ、計13のコラムが掲載される。祇園祭の神輿(みこし)を取り上げた「祇園祭の神輿に注目!」や、夜遅くまでくつろげる店をピックアップした「夜の喫茶で大人な時間を」、妖怪伝説を紹介する「京都に伝わる妖怪譚」などが含まれる。編集部が実際に食べて確認した菓子を取り上げる「今月のおすすめ」コーナーも設けられている。

週間カレンダーページにはその日に行われる京都の行事が記載されているほか、350件を超える社寺の拝観データ、文化施設のデータ、鉄道路線図、バス路線図、お得きっぷ情報が収録されている。京都の三大祭「葵祭」「祇園祭」「時代祭」を取り上げた解説付きのイラストMAPも掲載される。

店舗・ホテル限定の表紙版も登場

通常版のほか、京都では数量限定版2種が販売される。京都岡崎 蔦屋書店と京都 蔦屋書店では「星ふる夜に」をテーマにした限定表紙版が、店頭および各店のオンラインショップで販売される。

ホテルグランヴィア京都版の表紙は「雪毛糸」の絵柄となり、M3階 ホテルショップやホテルのオンラインショップで取り扱われるほか、「京都手帖2027 ホテルグランヴィア京都限定版」付き宿泊プランも実施されている。これら2種の表紙はリバーシブル仕様ではないが、手帳の内容は共通となっている。

公式のECサイト「京都手帖」では予約受付のほか、オリジナルグッズブランド「京都手帖PRODUCE」の商品や京都ゆかりの品々が販売されており、月1回程度更新されるWEB記事でオリジナルグッズの制作背景などが紹介されている。

商品概要

  • 書名:『京都手帖2027』
  • 編集:光村推古書院書籍編集部
  • 発行:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 光村推古書院書籍編集部
  • 発売:光村推古書院株式会社
  • 発売日:2026年9月30日(水)
  • 価格:2,000円+税
  • 体裁:182mm×128mm 224頁 ビニールカバー巻(ポケット付) 2026年12月始まり/月曜始まり
  • ISBN:978-4-8381-0632-5
  • 全国共通版・京都限定版 URL:https://www.kyototecho.com
  • 京都岡崎 蔦屋書店 URL:https://store.tsite.jp/item-detail/magazine/55993.html
  • 京都 蔦屋書店 URL:https://store.tsite.jp/item-detail/magazine/56086.html
  • ホテルグランヴィア京都限定版 URL:https://jrwest-hotels.jp/granvia-kyoto/event/1123/

本記事はカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(光村推古書院)の発表をもとに作成されています。

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