東慶悟が現役引退を発表 大分のアカデミートランジションコーチに就任へ
明治安田Jリーグ百年構想リーグをもって契約満了となっていたMF東慶悟選手が、現役を引退することが決まりました。引退後は、古巣である大分トリニータのアカデミートランジションコーチに就任することが決定しています。
引退セレモニーを9月6日に実施予定
東選手の現役引退に伴い、2026/27明治安田J1リーグ第6節の京都サンガF.C.戦(9月6日、味の素スタジアム、19時30分キックオフ)の試合後に引退セレモニーが実施される予定です。
18年のキャリアと主な実績

東選手は福岡県出身の35歳で、大分トリニータU-18からトップチームに昇格後、大宮アルディージャを経て2013年からFC東京でプレーしました。FC東京では通算431試合に出場して25得点を記録し、2020年にはJリーグYBCルヴァンカップ優勝に貢献しました。
日本代表としても各世代で活躍し、2010年の第16回アジア競技大会優勝や、2012年のロンドンオリンピックでの4位入賞などに貢献しています。
- 生年月日:1990年7月20日
- 出身地:福岡県
- 身長/体重:178cm/72kg
- ポジション:MF
- 所属歴:大分トリニータU-18 – 大分トリニータ – 大宮アルディージャ – FC東京
指導者として監督を目指す
東選手は現役引退にあたり、これまでサポートを受けた大分、大宮、FC東京の関係者やサポーターへ感謝の意を示しました。FC東京からの指導者オファーも含め複数の選択肢があったなかで、自身を育てた大分で指導者としてのキャリアをスタートすることを決断したと明かし、将来的には「監督」になる目標に向けて精進していく意向を伝えています。
本記事はFC東京の発表をもとに作成しました。
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