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テクロ、AI搭載マーケ支援Markable AIを2026年9月8日より提供へ

テクロ株式会社は、BtoB企業向けのAI搭載マーケティング支援サービス「Markable AI(マーケブルエーアイ)」を2026年9月8日(火)より提供開始します。ChatGPTやGeminiなどのAI検索普及に対応し、LLMO(AI検索対策)やSEO記事生成、メールナーチャリングを半自動化するサービスです。テクロ株式会社の自社調べによると、導入によりマーケティング担当者の工数を平均60%削減したとしています。

AI検索の普及に伴うBtoBマーケティングの課題と開発背景

近年、ChatGPTやGeminiをはじめとする生成AIを基盤としたAI検索の普及が進んでいます。この変化により従来のGoogle検索ボリュームが最大25%減少すると予測されるなか、企業にとってはAIの回答に自社情報が引用・言及されない場合、比較検討候補に入りにくくなる環境が生じています。

また、多くのBtoB企業では、マーケティング担当者が1〜2名と少数でコンテンツ制作や各種施策に手が回らない点や、SEO記事の量産による費用対効果の低下、リードへの非効率なメールナーチャリング、LLMOへの具体的な対策の遅れといった課題を抱えています。テクロ株式会社は、こうした課題に対してAI検索時代に最適化した解決策を提供するため、Markable AIのリリースを決定しました。

LLMO対策からコンテンツ制作までをカバーする機能

Markable AIは、BtoB企業の「売れる状態(marketable)」を作ることを目的とし、複数の主要機能を半自動化します。

主な特徴として、ChatGPT、Gemini、PerplexityなどのAI検索で自社が引用される状態を構築・維持するLLMO機能を搭載しています。キーワード登録により各AIの回答を自動モニタリングし、競合のみが引用されている「引用ギャップ」を検出して改善コンテンツ案を自動生成するほか、ダッシュボードでの可視化や構造化データ(JSON-LD)、FAQ SchemaなどのHTMLレベルの対策も自動生成します。

さらに、キーワード分析や競合調査、執筆、画像生成、WordPress投稿までを一気通貫で自動化するSEO記事生成機能や、Google Search Console(GSC)連携によるキーワード提案などを備えています。メールナーチャリングにおいてはHubSpotと連携し、リード同期やパーソナライズメールの生成、配信タイミングの最適化提案などを半自動で行います。ホワイトペーパー生成、SNS投稿生成、グラフ付き調査レポートを生成する「独自調査レポート(一次情報エンジン)」機能も備えています。

人が承認するHuman-in-the-Loop型による品質管理

Markable AIは「AIが作り、人が承認する」Human-in-the-Loop型を採用しています。AIが生成したすべてのコンテンツは承認キューに集まり、担当者がレビューや修正を行って承認した後に公開・配信される仕組みです。

日本語に特化したAI生成に加え、テクロ株式会社が10年以上にわたるBtoBマーケティング支援で培った100社以上の知見をアルゴリズムに搭載しています。HubSpot、WordPress、GA4、GSCなどの主要ツールと連携し、開封率やCTRなどの実績データを学習して品質を継続的に改善する仕組みを備えています。

  • 社名:テクロ株式会社
  • 代表者:代表取締役 天野央登
  • 所在地:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング12階
  • 設立年月:2016年10月
  • 事業内容:リード獲得支援プラン、LLMO/AIO対策支援プラン、HubSpot導入/活用設計プラン、BtoBマーケティング eラーニングサービス、みつける訪看:訪問看護の集客・採用プラットフォーム
  • 公式サイト:https://techro.co.jp/、https://mitsukeru-hokan.techro.co.jp/
  • サービス資料:https://markable-ai.techro.co.jp/

本記事はテクロ株式会社の発表をもとに作成しました。

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