アミリが2026年秋冬キャンペーンを公開 神宮寺勇太らが出演
ファッションブランドのアミリは、2026 年秋冬キャンペーンを発表した。クリエイティブ・ディレクターであるマイク・アミリのビジョンを形作ってきたロサンゼルスのダイナミックな精神と、そこに集う人々を捉えている。
同キャンペーンには、アミリのグローバル・ブランドアンバサダーを務めるミュージシャンの神宮寺勇太をはじめとする、多彩なキャストが参加している。
今回のキャンペーンは、カリフォルニアのカウンターカルチャーの中心地であり、音楽やアート、ファッションが融合するローレル・キャニオンに佇む架空の邸宅でのパーティーを舞台としている。
撮影はマイルズ・ヘンドリックが担当した。緑豊かな邸宅の敷地内で撮影されたスチールと映像は、ふと切り取られた瞬間のように展開し、出演者一人ひとりの自然なポーズやスタイルを映し出している。
神宮寺勇太やBakarら多彩なキャストが集結
キャンペーンのキャストには、クリエイティブシーンで活動する著名人や表現者が名を連ねている。
出演者には、アミリのグローバル・ブランドアンバサダーを務める神宮寺勇太のほか、イギリス人ミュージシャンの Bakar 、エレクトロニック・デュオ The Hellp の Noah Dillon と Chandler Lucy 、俳優の Avan Jogia と Bella Podaras 、モデル兼 DJ の Jade Croonenberghs 、 Bianca Lexis が参加した。
また、キャンペーンを彩るサウンドトラックには、出演者でもある The Hellp の楽曲「 Here I Am 」が採用されている。
1970年代を着想源にしたコレクションと新アイテム
2026 年秋冬コレクションは、ウエストコースト・スタイルの感性を形作った 1970 年代を着想源とし、モダン・アメリカン・クラシックのワードローブを現代的に再解釈している。
ゆったりしたテーラリングにウエスタンのエッセンス、レザーやデニム、イブニングウエアの要素が組み合わされており、刺繍やフロック加工を施したベルベット、精緻な装飾や仕立てが特徴となっている。さらに、デニムやテーラリング、アミリライダーブーツなどに加え、メゾンの新たなアイコンとなる「ビスコットバッグ」が登場している。
- Founder & Creative Director: Mike Amiri (@mikeamiri)
- Art Director: Arthur Davison -Sharp
- DoP: Cooper Lichacz (@cooper.lichacz)
- Photography: Myles Hendrik (@myleshendrik)
- SVP, Brand: Nima Zaribaf (@nimazaribaf)
- Styling: Ellie Grace Cumming (@elliegracecumming)
- Casting Director: Noah Shelley (@noah__shelley)
- Production Design: NuCalifornia
- Hair: Hikaru Hirano
- Makeup: Kennedy @ Streeters
- Production: Farago Projects
本記事はアミリの発表をもとに作成されています。
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