お風呂へのスマホ持ち込みは20代で70.1% AZWAYが温浴習慣を調査
株式会社AZWAYは、20〜60代の男女300人を対象に「サウナ・お風呂・温浴でのリフレッシュ習慣」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、自宅で湯船に浸かる習慣がある人は70.3%となった一方、お風呂へのスマホ持ち込み率は全体で46.0%、20代では70.1%にのぼることが分かりました。また、世間で続くサウナブームに対しては50.7%が「特に興味がない」と回答しています。
湯船に浸かる習慣は7割 スマホ持ち込みは年代差が明確に
自宅でのお風呂の入り方を尋ねたところ、「毎日湯船に浸かる」が41.3%(124人)、「週に数回湯船に浸かる(それ以外はシャワー)」が29.0%(87人)となり、合計で70.3%に湯船に浸かる習慣があることが明らかになりました。一方で「ほぼシャワーのみ」は29.3%(88人)、「お風呂はほとんど入らない(温浴施設を利用する)」は0.3%(1人)でした。
お風呂でのスマホ利用については、「お風呂にスマホは持ちこまない」が54.0%(162人)と過半数を占めたものの、持ち込む人も46.0%(138人)存在しました。用途としては「動画・YouTube・Netflix」が24.0%(72人)、「SNS(Instagram・X・TikTokなど)」が13.0%(39人)となっています。

年代別でスマホを持ち込む人の割合を見ると、20代は70.1%(n=67)、30代は53.1%(n=98)、40代は31.8%(n=85)、50代は28.6%(n=35)、60代は13.3%(n=15・参考値)となり、若年層ほど持ち込む傾向が強く表れました。


お風呂や温浴の時間を「特別な自分時間」として意識しているかを聞いた設問では、「デジタルから離れて、考え事やぼーっとする時間にしている」が26.0%(78人)で最多となりました。次いで「特別とまでは思わないが、好きな過ごし方がある」が19.7%(59人)、「習慣として入っているだけで特に意識していない」が18.7%(56人)と続いています。

サウナブームへの受け止めについては、「サウナには特に興味がない」が50.7%(152人)と半数を占めました。「興味はあるがまだ本格的にはやっていない」は24.3%(73人)、「自分もブームに乗ってサウナが好きになった」は5.7%(17人)でした。また、以前からサウナが好きだった人のうち9.3%(28人)は「混んで困っている」と回答しています。

サウナ・温浴施設の利用頻度は「たまに利用する(数ヶ月に1回程度)」が40.7%(122人)で最も多く、「ほとんど/まったく利用しない」も46.3%となっています。

温浴にハマる理由は「疲労回復」が最多 約5割がストレスリセットを実感
サウナ・温浴を楽しむ層(189人)を対象にハマっている理由を聞いたところ(複数回答)、「疲労回復・体のメンテナンスになる」が65.6%(124人)で1位となりました。2位は「体が温まりリラックスできる」で59.8%(113人)となり、「外気浴・ととのう感覚が好き」は18.5%(35人、全体では11.7%)にとどまりました。

お風呂や温浴で感じた体や気持ちの変化(n=300・複数回答)では、「仕事・日常のストレスがリセットできた」が49.7%(149人)でトップでした。「特に変化は感じていない」は9.3%(28人)にとどまり、約9割が何らかの効果を実感しています。また、お風呂やサウナでのこだわり(複数回答)としては「入浴剤・バスソルトを使う」が37.7%(113人)で最多でした。

調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査名:サウナ・お風呂・温浴でのリフレッシュ習慣に関するアンケート
- 調査対象:20〜60代の男女
- 調査期間:2026年6月10日〜6月16日
- 調査方法:インターネット調査
- 回答者数:300人
- 詳細URL:https://iebase.jp/research/bath-sauna-refresh-survey.html
【会社概要】
- 会社名:株式会社AZWAY
- 代表者:代表取締役 井口 梓美
- 所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-13-2 Primegate高田馬場5階
- 設立:2016年9月
- 資本金:1000万円
- URL:https://azway.co.jp/
本記事は株式会社AZWAYの発表をもとに作成しました。
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