美容に関心がある男性の6割が加齢を意識 50代以降でのケア開始が最多の調査結果
株式会社フォレストシンフォニーと株式会社NEXER Groupは、事前調査で「美容やスキンケアに関心がある」と回答した男性100名を対象に実施した「男性の美容意識と行動に関するアンケート」の結果を公開した。調査によると、美容に興味を持ったきっかけとして61.0%が「加齢による見た目の変化」を挙げ、意識し始めた年代は「50代以降」が最多となった。
美容への関心のきっかけと意識し始めた年代
美容やスキンケアに興味を持ったきっかけ(複数選択可)として、最も多かった回答は「加齢による見た目の変化を感じたから」の61.0%だった。次いで「清潔感や身だしなみを高めたいから」が60.0%、「仕事や人間関係での印象を良くしたいから」が17.0%、「家族やパートナーに勧められたから」が12.0%と続いている。
美容やスキンケアを意識し始めた年代については、以下の結果となった。
- 50代以降:39.0%
- 30代:24.0%
- 40代:18.0%
- 20代:10.0%
- 10代:9.0%

10代と20代を合わせた割合は19.0%となっている。

現在の美容習慣とサロン・クリニックでの施術内容

現在行っている美容習慣(複数選択可)では、「シャンプーや育毛などのヘアケア」が67.0%で最も多く、「洗顔や化粧水などのスキンケア」が62.0%、「自己処理でのムダ毛ケア・脱毛」が28.0%、「体型管理やダイエット(食事や運動など)」が25.0%となった。

また、エステや美容サロン、美容医療クリニックに通っていると回答した人に受けたことのある施術内容(複数選択可)を聞いたところ、以下の順となった。
- 医療脱毛(美容医療クリニック):55.6%
- シミやしわなどの美容医療(AGA治療を含む):33.3%
- 痩身:22.2%
- 美容脱毛(エステや美容サロン):11.1%
- ヘッドスパや育毛ケア:11.1%
受けた施術の満足度については、「とても満足している」が33.3%、「やや満足している」が44.4%で、合わせて77.8%の人が満足していると回答した。一方で「あまり満足していない」は22.2%だった。

今後挑戦したい美容ケア

今後挑戦してみたい美容ケア(複数選択可)については、「脱毛」が27.0%で最多となった。次いで「スキンケアの見直し」が22.0%、「フェイシャル」が18.0%となっている。
最も挑戦してみたい理由としては、身だしなみを整える目的や保湿対策のほか、将来の介護に備えてデリケートゾーンの脱毛を検討する声などが寄せられた。
調査概要と発表企業
本調査の概要および発表企業の概要は以下の通りである。
【調査概要】
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年7月27日〜8月4日
- 調査対象者:事前調査で「美容やスキンケアに関心がある」と回答した男性
- 有効回答:100サンプル
【会社概要】
- 株式会社フォレストシンフォニー(代表取締役:西根 由紀、大阪府大阪市中央区南船場4-5-8 Raster on shinsaibashi 8F、https://www.forestsymphony.jp/ ):美容機器・化粧品の卸販売事業などを展開
- 株式会社NEXER Group(代表取締役:宮田 裕也、東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F、https://www.nexer.co.jp ):SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア事業などを展開
本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社フォレストシンフォニーの発表をもとに作成
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