アルペンのTIGORAがJIMMY’Zとコラボしたランニング商品を発売
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社アルペン(代表取締役社長:水野敦之)は、プライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」から、南カリフォルニアのサーフ・ストリートカルチャーを背景に持つブランド「JIMMY’Z(ジミーズ)」とのコラボレーションによるランニングコレクションを発表しました。2026年8月28日(金)より全国のスポーツデポ、アルペンおよび公式オンラインストアにて発売中です。
本コレクションでは、幾何学柄やネイティブ調、ヴィンテージ感のある総柄を取り入れた「ランニングマルチポケットショーツ」と「ランニングキャップ」が展開されています。
南カリフォルニアのカルチャーを取り入れたデザイン

今回のコレクションは、ランニングに必要な機能性を維持しながら、JIMMY’Zならではのグラフィックを落とし込んだラインナップです。南カリフォルニアのサーフ・ストリートカルチャーを背景に持つJIMMY’Zのアーカイブから幾何学柄やネイティブ調、ヴィンテージ感のある総柄などをセレクトし、ランニングウェア向けにデザインされています。街の風景にもなじむデザインにより、走行時だけでなくその前後の時間も着用しやすい仕立てとなっています。
6種類の柄から選べるショーツとキャップ
ショーツとキャップは、それぞれ6種類の柄が用意されています。上下で同じ柄を組み合わせて統一感を持たせる着こなしや、シンプルなランニングウェアのアクセントとして片方を取り入れるコーディネートが可能です。トップスには、TIGORAの無地TシャツやロングTシャツと合わせやすいカラーが揃えられています。
小物を収納できるマルチポケットショーツ

JIMMY’Zランニングマルチポケットショーツには、ストレッチ性のある素材が使われており、スマートフォンや鍵、小銭、ゼリー、バーなどを小分けにして収納できるマルチポケットが搭載されています。荷物を分けて携帯できるため、バッグを持たずに身軽に走ることが可能です。ランニングのほか、ウォーキングやアウトドアなどのアクティブなシーンでも活用できます。
商品概要

各商品の仕様および価格は以下の通りです。
- JIMMY’Zランニングマルチポケットショーツ
- サイズ:XS / S / M / L / XL / 2XL(ユニセックス)
- カラー:ブラウン、オフホワイト×ブラック、ホワイト×ブラック、ブルーグレー×パープル、ブラック×オレンジ、ブラック×ブルー
- 商品価格:3,999円(税込)
- 商品URL:https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?pid=3869038036-0001
- JIMMY’Z ランニングキャップ
- サイズ:フリー
- カラー:ブラウン、オフホワイト×ブラック、ホワイト×ブラック、ブルーグレー×パープル、ブラック×オレンジ、ブラック×ブルー
- 商品価格:2,999円(税込)
- 商品URL:https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductList.aspx?swrd=JIMMY%e2%80%99Z&cat=105003005&bid=0013&udns=1&sort=5
特設サイト:https://store.alpen-group.jp/Form/Product/ProductList.aspx?pgi=00004109&sort=5
販売店および企業情報
本コレクションは、全国のスポーツデポ・アルペン各店舗および以下のオンラインストアで購入できます。
- スポーツデポ・アルペン店舗一覧:https://store.alpen-group.jp/store_search/
- アルペングループ公式オンラインストア:https://store.alpen-group.jp/
- アルペン楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/alpen/
- アルペングループヤフー店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/alpen-group/
株式会社アルペン 会社概要
- 創業:1972年7月
- 資本金:151億円
- 業績:売上高2,859億円、経常利益100億円(2026年6月期)
- 事業内容:各種スポーツ用品、ゴルフ用品、アウトドア用品等の商品開発、販売 / ゴルフ場、スキー場、フィットネスクラブの経営
本記事は株式会社アルペンの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



