国営武蔵丘陵森林公園でみのりフェスタ2026開催へ 花畑やハロウィン企画も
国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県・滑川町)で、草花の見頃にあわせたイベント「みのりフェスタ2026」が2026年9月12日(土)から11月8日(日)まで開催されます。期間中は「羽毛ゲイトウ」や「サルビア(ローマンレッド)」といった秋の草花を観賞できるほか、体験プログラムや青空マーケットが実施されます。さらに10月の土日祝日には、夜間特別開園イベント「光と森のStory 第1章 森のハロウィンナイト」も行われます。

2大花畑を彩る羽毛ゲイトウとサルビア
園内では、秋の2大花修景として2つの花畑が見頃を迎えます。「西口ひろば花畑」では、9月中旬から10月中旬にかけて、円錐形の花穂が特徴的な約25万本の「羽毛ゲイトウ」が赤や黄色など6色のバリエーションで咲き誇ります。「羽毛ゲイトウ」の植栽面積は約4,500㎡で、8月上旬~9月上旬に苗が植栽されました。

また「運動広場花畑」では、9月下旬から11月上旬にかけて約8,000株の「サルビア(ローマンレッド)」が深紅の花を一面に咲かせます。植栽面積は約3,500㎡で、6月中旬から下旬に苗が植栽されたもので、大規模な面積への植栽となっています。
週末を中心に体験プログラムやマーケットを展開

期間中の週末には各種体験イベントが予定されています。「実りの秋」として植物を活かした「虹色ブーケづくり」や「花かんむり作り」が行われるほか、「森林ヨーガ教室」や「沼まつり」が開催されます。
さらに、フードやスイーツ、アートが集まる青空マーケット「botanica picnico」や「NEW HOLIDAY」も登場します。9/19(土)~22(火祝)の10:00~16:00に「運動広場」で開催される「botanica picnico」(雨天中止)では、ワークショップや珈琲の出店のほか、ペットボトルキャップでGREEN×EXPO 2027の公式マスコットキャラクターをつくる「みんなでトゥンクトゥンクを描こう!」が20・21日に同時開催されます。




夜間特別開園「森のハロウィンナイト」を実施



夜間特別開園イベント「光と森のStory 第一章 森のハロウィンナイト」は、10月11日(日)~31(土)の土日祝に「中央口エリア」(国営武蔵丘陵森林公園 中央口~植物園エリア)で開催されます(雨天中止)。点灯時間は17:00~20:30(開園時間は9:30~20:30)です。
会場内では約55万球のイルミネーションやカラーライトアップが実施され、ハロウィンにちなんだ巨大かぼちゃやお化けなどのオブジェ、アート作品が展示されます。
国営武蔵丘陵森林公園の施設概要
国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年を記念して設置された全国第1号の国営公園です。東京ドーム65個分の広さを持つ園内には、エアートランポリン「ぽんぽこマウンテン」やアスレチックコース、都市緑化植物園などが整備されています。
- 所在地:〒355-0802 埼玉県比企郡滑川町山田1920
- 開園時間:3/1~10/31は9:30~17:00、11/1~11/30は9:30~16:30、12/1~2月末日は9:30~16:00(※「みのりフェスタ2026」開催時間は9:30~17:00、11月は16:30まで)
- 公式ホームページ:https://www.shinrinkoen.jp/
本記事は国営武蔵丘陵森林公園の発表をもとに作成しています。
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