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京都駅開業150年記念で鉄道建築シンポジウムを2027年1月に開催へ

京都駅開業150年記念展「鉄道と建築~その美と機能~」の関連イベントとして、記念シンポジウム「京都駅からみた鉄道建築の美と機能」が2027年1月10日に開催される。4代にわたり京都の顔となってきた駅舎をはじめとする鉄道建築物の美と機能について紹介される予定だ。あわせて、展示品や解説を掲載した図録の販売も行われる。

記念シンポジウムは、本館3階ホールにて開催される。参加料は無料で、入館料のみで参加できる。

  • 開催日:2027年1月10日(日)
  • 開催場所:本館3階 ホール
  • 参加料:無料(別途、要入館料)
  • 定員:50名(先着順、開催時刻の15分前に開場)

登壇する専門家のプロフィール

当日は、鉄道建築や近代建築史を専門とする2名の研究者が登壇する。

  • 大内田史郎氏:工学院大学建築学部教授。博士(工学)。東日本旅客鉄道株式会社を経て、2014年より工学院大学建築学部准教授、2020年より現職。著書に『東京の名建築1951-1999』(監修)、『東京名建築さんぽ』、『東京の名駅舎』などがある。
  • 石田潤一郎氏:武庫川女子大学建築学部教授、京都工芸繊維大学名誉教授。工学博士。専門は日本近代建築史・都市史。2001年から2018年まで京都工芸繊維大学教授を務め、2021年より現職。主な著作に『都道府県庁舎-その建築史的考察』、『関西の近代建築』などがある。

企画展と連動した図録の販売

本企画展「鉄道と建築~その美と機能~」(会期:10月3日~2027年1月24日)の内容にあわせ、展示品や解説を掲載した図録が館内のミュージアムショップで販売される。

本記事は関連イベントに関する発表をもとに作成。

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