東洋経済新報社、堀内勉氏の著書 生きるための教養 上下巻を刊行
東京都中央区に本社を置く株式会社東洋経済新報社(代表取締役社長:山田 徹也)は、2026年9月9日に堀内勉氏による著書『生きるための教養(上・下)』を刊行しました。

本書は全6部を通じて「どう生きるか?」「善く生きるとは何か?」という命題に挑み、哲学や社会学から宇宙物理学に至るまでの古典や現代科学の知見を交差させながら本質的な思考へと導く内容となっています。

根源的な問いから幸せの本質を探究
本書の展開は、ゴーギャンの絵画『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』が掲げる人間の根源的な問いかけから始まります。
人間が幸せを求める理由や幸せの本質を探究し、その追求を阻む社会的・思想的な「鉄の檻」や無意識の認知バイアスを解き明かしていきます。それらを超えて自由を得るための教養を捉え直し、正解のない不確実な時代において自らの意志で歩むための思考の基軸を提示しています。
執筆期間3年と80万文字に及ぶ思索的巨編
著者の堀内勉氏は、多摩大学サステナビリティ経営研究所所長および100年企業戦略研究所所長を務め、ベストセラー『読書大全』などの執筆活動でも知られています。
ビジネスの現場での経験や1万冊に及ぶ読書、研究者との議論、教育者としての実績を踏まえ、3年の歳月と80万字におよぶ情熱を注ぎ込んで執筆されました。
有識者による推薦コメント
本書には各界の有識者から以下の推薦コメントが寄せられています。
山口周氏は、他人に騙されずに自分の人生を生きるために必要な教養であると評しています。
松尾豊氏は、AI時代に必要な全体感覚が描かれており、人類の未来に思いを馳せながら多くの人に読んでもらいたい一冊であるとしています。
冨山和彦氏は、混迷の時代を超えて人間が積み重ねてきた知の技法が詰まった必携書であると言及しています。
渋澤健氏は、教養という自身の灯火を持ち、何のために働き、どう生きて何を拠り所に生きるのかを問いかけています。

書籍概要
- 著者:堀内 勉
- 定価:4,180円 (税込)
- 発売日:2026年9月9日
- ISBN:978-4-492-04844-3
- 体裁:A5版/並製/548頁
- 発行元:株式会社東洋経済新報社
- 東洋経済ストアサイト:https://str.toyokeizai.net/books/9784492048443/
- Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4492048448/

- 著者:堀内 勉
- 定価:4,180円 (税込)
- 発売日:2026年9月9日
- ISBN:978-4-492-04845-0
- 体裁:A5版/並製/562頁
- 発行元:株式会社東洋経済新報社
- 東洋経済ストアサイト:https://str.toyokeizai.net/books/9784492048450/
- Amazonページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4492048456/
本記事は株式会社東洋経済新報社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



