auエネルギー&ライフとctc、コミュファでんきなどを2026年9月に提供へ
auエネルギー&ライフ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:齋藤茂)と中部テレコミュニケーション株式会社(ctc、愛知県名古屋市、代表取締役社長:中島弘豊)は、ctcの「コミュファサービス」と連携した電気およびガスサービスの提供を2026年9月1日より開始します。提供されるのは電気サービス「コミュファでんき」とガスサービス「カテエネガスプラン for au(コミュファまとめて支払い)」です。生活インフラである通信とエネルギーをセットで提供し、通信費の割引を行うことで家計の負担軽減を目指します。
対象通信サービスとのセットで最大2.5%を割引
「コミュファサービス」とあわせて「コミュファでんき」を契約することで、電気料金の最大2.5%相当額がコミュファの請求金額から割引されます。さらに「カテエネガスプラン for au(コミュファまとめて支払い)」もセットで契約した場合、ガス料金の最大2.5%相当額も追加でコミュファ請求額から割り引かれます。なお、ガスサービスは「コミュファでんき」契約者のみが契約可能です。
「コミュファセット割引」の割引率は、契約する通信サービスのメニューに応じて以下の通り設定されています。
- コミュファ光10ギガメニュー:2.5%
- コミュファ光5ギガメニュー、コミュファ光1ギガメニュー、コミュファじたくWi-Fi by au 5G:2.0%
請求の一本化とアプリを通じた利用料金の確認
本サービスの利用により、電気・ガスとインターネットの請求を一本化することが可能になります。

また、電気およびガスの利用料金は「コミュファアプリ」でまとめて確認できます。なお、電気・ガスの使用量などの詳細な利用明細については、「でんきアプリ」および「カテエネサイト」にて確認する仕組みとなっています。
協業の背景と中部エリアへの展開
物価上昇などを背景に日々の固定費負担の軽減が求められるなか、両社は利用者の家計をサポートするために協業に至ったとしています。
auエネルギー&ライフは現在、全国で364万件にエネルギーサービスを提供しています。同社はctcとのパートナーシップを通じて、中部エリアの利用者に向けて本サービスを展開し、持続可能な社会の実現に向けた貢献を進める方針です。
本記事はauエネルギー&ライフ株式会社の発表をもとに作成されています。
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