JPF、ネパール中部土石流被災者支援プログラム説明会を9月14日に開催へ
緊急人道支援の国際NGOである特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)は、2026年8月26日にネパールと中国チベット自治区の国境地帯で発生した大規模な土石流災害に対応するため、支援活動を開始しました。これに伴い、被害状況や支援ニーズを報告するオンライン説明会を9月14日(月)14時より開催します。
被災者支援プログラム説明会の開催概要
説明会はオンライン(Zoom ミーティング)形式で実施され、参加費は無料です。
- イベント名:【緊急開催】ネパール中部土石流災害被災者支援プログラム説明会
- 日時:9月14日(月)14:00~15:00
- 開催方法:オンライン(Zoom ミーティング)
- 参加費:無料
- 主催:特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム
当日のプログラムと登壇者
当日は、現地で活動する加盟NGOの公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)スタッフと、発災後現地入りしたJPFスタッフが登壇し、現地で確認した被害状況や支援ニーズ、今後の支援方針について報告します。
当日のプログラム予定は以下の通りです。なお、プログラムの内容は変更となる可能性があります。
- 14:00 開会の挨拶:JPF 事務局長 越川真吾
- 14:05 プログラム概要:JPF 海外事業部 角田健一
- 14:10 現地活動報告:シャンティ国際ボランティア会 ネパール事務所 所長 萩原宏子
- 14:25 現地の様子・今後の活動:JPF 事務局次長 樋口博昭
- 14:45 質疑応答
- 14:55 寄付のお願い
- 15:00 閉会
主催・登壇団体の活動について
主催する特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームは、コソボ紛争の経験を教訓に、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと2000年に発足した日本の緊急人道支援のしくみです。これまでに65以上の国・地域において、総額1,008億円、2,600事業以上の人道支援を展開し、45以上の加盟NGOをサポートしています。
登壇する公益社団法人シャンティ国際ボランティア会は、「共に生き、共に学ぶ」平和(シャンティ)な社会を目指し1981年に設立された日本発の国際協力NGOです。本を通した教育文化支援や緊急人道支援活動、絵本を届ける運動、クラフトエイドを展開しており、活動地はカンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタン、ミャンマー、ネパール、タイ、日本(https://sva.or.jp/)となっています。
本記事は特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームの発表をもとに作成しました。
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