福井県とRe-Generation、ふくい未来創造サミットを9月16日に開催へ
福井県が主催する「ふくい未来創造サミット」の第1回が、2026年9月16日(水)に福井県のPLAYCEで開催されます。運営は一般社団法人Re-Generationが担当し、30歳以下の学生や社会人を対象に参加者を募集しています。福井県庁の政策担当者から地域づくりと政策づくりを学び、北陸や関西の同世代とともに2030年の未来社会を考える1DAY政策立案ワークショップです。

第1回のテーマは北陸新幹線開業後の観光コンテンツ
2024年の北陸新幹線 福井・敦賀開業を機に福井県への観光客は増加したものの、日帰り客が多く、宿泊や飲食などの地域内消費につなげきれていない課題があります。
第1回は「北陸新幹線からはじまる、2030年の観光コンテンツとは?」をテーマに実施されます。参加者は福井県庁で観光政策の企画・推進に携わる担当者のレクチャーを受けた後、2030年に向けた政策アイデアを考案し、政策担当者から直接フィードバックを受けるプログラムとなっています。
開催概要と今後のスケジュール
サミットは各回完結型で、全3回中の1回のみの参加も可能です。
- 日時:2026年9月16日(水)13時00分から17時30分
- 会場:PLAYCE(福井県)
- 対象:30歳以下の学生・社会人(福井県外からの参加も可能)
- 定員:30名
- 主催:福井県
- 運営:一般社団法人Re-Generation
今後の開催予定として、2026年11月28日予定の第2回「「あたりまえ」が続くための「持続可能な農林業」とは?」や、日程調整中の第3回「ウェルビーイング 地域づくり 学生サミット(学生団体 大交流会)」が予定されています。
2025年度の実績と取り組みの背景
福井県と同法人の連携は2025年度から継続しています。2025年度は「Fukui Future Summit」として、大阪・東京で開催した「キャリアデザイン編」(計42名)と福井で開催した「政策立案編」(計30名)の全3回を実施し、学生を中心に計72名が参加しました。政策立案編では、福井県庁の「ディレクター制度」で活動する現役職員5名が課題を持ち込み、5チームに分かれて政策立案を行いました。
一般社団法人Re-Generation代表理事の右近宣人は、2026年度は地域の課題をその土地に立って具体的に捉えるため、北陸・関西の若者が福井に集まる形にしたとし、福井県庁の担当者が向き合う課題をそのまま参加者と共有する場にしたいとの考えを示しています。

一般社団法人Re-Generationについて
大阪府大阪市に拠点を置く一般社団法人Re-Generationは、自治体や企業と若者・学生をつなぐプログラムの企画・運営を行っており、福井県のほか兵庫県、神戸市、三木市、佐賀県、山口県などの自治体と連携実績があります。
- 法人名:一般社団法人Re-Generation
- 代表者:代表理事 右近宣人
- 所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル 29階 1-1-1号室
- 設立:2023年 6月23日
- 事業内容:自治体・企業向けの若者共創プログラムの企画・運営/学生団体 協賛・共創プラットフォーム「コラジェネ」の運営
- URL:https://regene.org/
本記事は一般社団法人Re-Generationの発表をもとに作成されています。
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