休暇村リトリート安曇野ホテル 日本酒と秋酒の飲み比べセットを9月9日より販売へ
長野県安曇野市にあるリゾートホテル「休暇村リトリート安曇野ホテル」は、特別企画として「厳選された日本酒と秋酒」飲み比べセットを2026年9月9日(水)より販売します。
安曇野の水を用いて京都・伏見の蔵元で醸造された純米大吟醸をはじめ、信州の蔵元による秋限定の日本酒など3種が用意されます。あわせて同ホテルでは、「秋の開業6周年記念宿泊プラン」も展開されています。
「厳選された日本酒と秋酒」飲み比べセットは、2026年9月9日(水)から11月30日(月)まで提供されます。料金は3種飲み比べで2,980円です。提供される銘柄は以下の通りです。
- 「mine(ミネ)」純米大吟醸 山田錦または祝米(招德酒造/京都府京都市)
安曇野の「北アルプス伏流水(ナチュラルミネラルウォーター)」を醸造元へ輸送し、招德酒造の技術と融合させた純米大吟醸原酒(アルコール16度)です。精米歩合35%まで磨き上げた米と水により、透明感と柔らかな甘みが引き出されています(企画・監修:株式会社安曇野ミネラルウォーター)。
- 亀の海 夕やけ小やけ 純米吟醸 山田錦(土屋酒造店 / 長野県佐久市)
浅間山系の伏流水と「山田錦」を100%使用し、新酒を氷温で生熟成させた後に火入れを行った一本です。熟した果実のような香りと上品な旨味、酸味が調和した味わいとされています。


- 大信州 稲の花 純米吟醸 金紋錦(大信州酒造 / 長野県松本市)
新酒からひと夏を越すことでまろやかな旨みが引き出された銘柄です。透明感を残しながら、秋の深まりを感じさせる奥行きのある仕上がりとなっています。
4大特典が付く「秋の開業6周年記念宿泊プラン」
同ホテルでは開業6周年を記念し、2026年9月1日(火)から11月30日(月)までの期間で特別宿泊プランを販売しています。料金は1泊2食付 28,000円(税込/入湯税別、平日1室2名スタンダートフロアワイドルームシャワー付き利用時の1名様料金)で、平日1日6室限定となります。
本プランには以下の4つの特典が含まれます。
- 松本市波田産コシヒカリ(2合)プレゼント
- 夕食メイン料理を国産「ヒレステーキ」へグレードアップ
- 夕食時のワンドリンクサービス(「安曇野ブルワリー」の生ビール、またはウーロン茶)
- 選べる朝食(あいまぜご飯などを提供する和食、または信州産そば粉を使った蕎麦ガレットを中心とする洋食)

休暇村リトリート安曇野ホテルは、北アルプスを望む安曇野の赤松やクヌギの林に位置する宿泊施設です。
- 施設名:休暇村リトリート安曇野ホテル
- 所在地:長野県安曇野市穂高有明7682-4(〒399-8301長野県安曇野市穂高有明7682-4)
- 総支配人:鈴木隆
- 公式サイト:https://www.qkamura.or.jp/azumino/
本記事は休暇村リトリート安曇野ホテルの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



