TEAM JAOS、ラリー北海道XC-1クラスでLEXUS GX550hで優勝
株式会社ジャオスが運営するTEAM JAOS with LEXUS(TEAM JAOS)は、2026年9月4日から9月6日にかけて北海道・十勝で開催された「ラリー北海道 XCR スプリントカップシリーズ Rd.6」に参戦した。ハイブリッド車であるLEXUS GX550hをベースとしたラリーカーで出走し、XC-1クラスで優勝を獲得した。

接戦を制しXC-1クラスで優勝
TEAM JAOSは、Lexus Internationalの協力およびKAYABA RALLY TEAMのサポートを受け、先月末に行われた群馬県の「ASAMA ATTACK」に引き続いて本大会に参戦した。

競技では、同クラスに初参戦となったトヨタ車体ラリーチャレンジランクル300と秒を競う争いを展開し、クラス優勝を収めた。


環境配慮技術を取り入れたマシン開発
チームはカーボンニュートラルをテーマに掲げ、ハイブリッドマシンのLEXUS GX550hをベース車両に採用している。



車両には、カヤバが開発した環境配慮型オイル「サステナルブ®」を使用するプレミアムダンパー「BATTLEZ VF-R(市販を目的として開発中)」や、再生ビードワイヤーを使用した「オープンカントリーR/T TRAIL」などを導入しており、今後も新たな挑戦を積極的に続けていくとしている。
大会概要とチーム体制
大会および参戦体制の詳細は以下の通り。
- 大会名:ラリー北海道 XCR スプリントカップシリーズ Rd.6
- 日程:2026年9月4日~6日
- 場所:北愛国サービスパーク
- チーム名:TEAM JAOS with LEXUS
- 参加車両:LEXUS GX550h
- ドライバー:能戸 知徳(株式会社ジャオス)
- コ・ドライバー:田中 一弘(カヤバ株式会社)
本記事は株式会社ジャオスの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



