新朝プレス、常陸牛煌100%ハンバーグを開発 9月上旬より販売へ
栃木県宇都宮市に本社を置く株式会社新朝プレス(代表取締役:髙嶋 久夫)は、茨城県の銘柄牛・常陸牛の最上位ランク「煌(きらめき)」だけを使用した「常陸牛煌100%ハンバーグ」を新たに開発した。株式会社もりや地域商社の支援のもと、守谷市の新たな地場産品(第一弾)として企画された。2026年9月上旬より守谷市のふるさと納税返礼品に追加されるほか、同社が運営する通販サイト「もんみや通販」で販売を開始する。
常陸牛「煌」を使用した商品開発の背景

ブランド和牛の肥育技術向上や改良が進み差別化が困難となるなか、「常陸牛煌(きらめき)」は、風味や口溶けの良さに関与する「オレイン酸」の含量や口当たりの良さに関与する「小ザシ(霜降りの細かさ)」等に基づく基準で厳選されたブランドとなっている。常陸牛として出荷される牛のうち認定されるのは全体の1.7%ほどにとどまり、手をかけて育てられた牛が県外で認知されにくい現状を受け、生産者の声を出発点として開発が進められた。
地域創生に向けた各社の連携体制
本商品の開発においては、各社が強みを活かして以下の体制で連携した。
- 株式会社新朝プレス:企画開発・販売
- 株式会社もりや地域商社:開発支援
- 株式会社常陽銀行:事業者間のマッチング支援
- 株式会社藤井商店(守谷市内の老舗精肉店):商品の製造
関係者によるコメント
株式会社新朝プレスおよび株式会社もりや地域商社の代表取締役を務める髙嶋 久夫は、守谷市のふるさと納税が市内大手企業の製品に大きく支えられている現状に触れつつ、知られていない魅力的な地域産品も存在すると指摘し、第一弾の商品を通じて魅力発信と地方創生を推進する姿勢を示した。
また、製造を担う株式会社藤井商店の代表取締役である藤井 勲 氏は、「創業から長年肉と向き合ってきた当店が、自信を持って選び抜いた極上の素材を初めてハンバーグにしました。煌特有のさらりとした脂、風味豊かなお肉のおいしさを存分にご堪能ください」と述べている。
寄附受付および販売先
受付および販売は、9月上旬より順次追加される予定となっている。
- 守谷市ふるさと納税:https://item.rakuten.co.jp/f082244-moriya/208499-50000901/
- もんみや通販:https://item.rakuten.co.jp/monmiya/70008343/
本記事は株式会社新朝プレスの発表をもとに作成されています。
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