ROMSがサプライチェーン途絶リスク対策ウェビナーに登壇へ 9月16日開催
物流倉庫や工場向けに自動化ソリューションを提供する株式会社ROMS(本社:東京都品川区、代表取締役社長:前野洋介)は、2026年9月16日に開催されるオンラインウェビナーへの登壇を発表した。
本ウェビナーでは、地政学リスクや自然災害の激甚化に伴うサプライチェーンの途絶リスクへの対応策や、自律型AIを活用した最先端のサプライヤーマネジメント戦略などが取り上げられる。
グローバリゼーションの進展に伴いサプライチェーンが長大化・複雑化する中、製造や物流の現場では、自然災害や地政学的な不確実性による途絶リスクへの備えが求められている。
一方で、サプライヤーの多層化により影響度の把握や初期対応が困難になっているほか、エクセルなど手動による評価・管理では情報の属人化や風化が進み、多様化するリスクに対応しきれない課題が存在している。
ウェビナーでは、サプライチェーン途絶リスクへの備えと迅速な対応をテーマに、リスクの構造的整理や有事対応の考え方、自律型AIを活用したマネジメント手法が解説される。
ROMSからは、最先端の自動倉庫やロボティクス技術を活用した物流・サプライチェーン現場におけるハード面の自動化と、実効性の高いオペレーション構築について伝えるとしている。
- タイトル:地政学リスク・自然災害時代を生き抜く 自律型AIによる最先端サプライヤーマネジメント~サプライチェーンの「途絶リスク」にどう向き合うか? 可視化・リスク分析・自律的対応を実現するサプライヤーマネジメント戦略と実行アプローチを解説 ~
- 日時:2026年9月16日(水)13:00〜14:30
- 形式:オンライン
- 参加費:無料(事前申し込み必須)
- ゲスト:フォーティエンスコンサルティング株式会社 橋本健秀氏
- 登壇予定企業:株式会社ミスミ、株式会社ROMS(テーマ:仮)不確実な時代を生き抜く、レジリエントな物流現場の構築)、株式会社エンファクトリー
- 申込URL:https://ldu.enfactory.co.jp/20260916?utm_source=roms&utm_medium=form&utm_campaign=homepage_inquiry
※プログラムは予告なく変更される場合がある。
株式会社ROMSについて
ROMSは、EC、小売、物流事業者、メーカー向けに、高性能小型自動倉庫や高層ピース仕分け機、梱包アシストAIなどの自動化ソリューションを開発・販売している。
- 所在地:東京都品川区西五反田八丁目8番15号
- 代表者:代表取締役社長 前野洋介
- 設立:2019年6月3日
- 事業内容:ロボティクス・自動化システムの企画設計・開発・販売、物流施設・小売店舗向けソリューションおよびソフトウェアの企画設計・開発・販売、関連コンサルティング
- ウェブサイト:https://roms.inc/
本記事は株式会社ROMSの発表をもとに作成。
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